ドレスデン・ファイル―魔を呼ぶ嵐 (ハヤカワ文庫FT)

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制作 : Jim Butcher  田辺 千幸 
  • 早川書房 (2007年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150204457

ドレスデン・ファイル―魔を呼ぶ嵐 (ハヤカワ文庫FT)の感想・レビュー・書評

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  • ハードボイルド魔法使いー
    笑っちゃうけどよくがんばってる
    仲直りできるといいね
    みんなとも!

  • ドレスデン・ファイルのTVドラマは見ていなかったけど、
    魔法とハードボイルド好きにはたまらない作品。

    かなり面白かった。
    ほかのシリーズも読んでみたい。

  • 本物の魔法使いが探偵をやっているお話。その筋の分かる人向けに書くと、ぶっちゃけシャドウランです。現代なのでサイバー化も凄いネットワークもありませんし、エルフやトロールもまだ隠れていますが。ただ魔法とハードボイルドに絞った分、焦点が絞ってあってゲームよりわかりやすいかも。ファンタジーはともかく、現代もののTRPGではPCの職業をばらけさせない方が良いかな? と思わせてくれた作品です。

  • -

  • 探偵もの+魔術。一気に読んでしまいました。

  • 電話帳に唯一「魔法使い」として登録しているハリー・ドレスデン。
    うん、まあ面白かったです。
    ハリーは魔法使いですが、ファンタジーではなく、探偵物になるのではないかと思います。
    魔法とか吸血鬼とかフェアリーとかデーモンとか(この辺なんでも来いな感じですが)が日常に普通に登場したりしますが、あくまで味付けっぽく。
    魔法に関する理論なんかは変わっていて面白いです。
    ただ難を言えば…というか、この辺は好みになってしまうのですが…濡れ衣を着せられたり、誤解されたりという展開があまり好きじゃないんですよ。最後には解消されると分かっていても。
    なんだか背後にいろいろ背負っているのも、たとえシリーズ物と言えど1作目であまり見せすぎるのはちょっと重いかなあ、と思わなくもありません。
    2作目は、内容によって買うか買わないか微妙なところです。

  • 1巻は★3つくらいあげたい・・

    シカゴで唯一電話帳に名前の載ってる魔術師

    といううたい文句の現代シカゴの魔法使いハリー・ドレスデン
    魔術の論理的な部分をちゃんと描いているところが好感持てます。

    1巻はスピード感と謎のバランスが良くてサクサク読めます。
    2巻以降はなんかだらついている気が・・

    地下のあの骸骨のあの精霊・・名前わすれてすまんです・・
    が非常に魅力的。

  • ハードボイルドと魔法っていう組み合わせは個人的に面白いなと思いました。
    魔法の描かれ方も万能なものではなく、代価や疲労を必要とするツールとして描かれているのが好感触。
    なんだかんだ言いつつハリーは非常にお人好しだよね。

  • もうすぐ(8/22)に2巻が発売するんだけど、密林にはまだ1巻しか登録されてないのでした、チクショウ。
    2巻は「ドレスデン・ファイル 2―狂った月―」だそうで。たーのしみー!

  • ハリー・ドレスデン。シカゴで唯一電話帳に魔法使いと登録されている男。紹介文読んだ時から気になってましたが面白かったです。テンポがよく、後半はピンチの連続でハラハラし通し。シリーズのようなので続きがちゃんと出ることを祈ってます。紳士を目指しながら女性と縁がない(?)ハリー、心を覗いてしまって苦悩する所など好感が持てる主人公でした。

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