ドラゴンと愚者 (ハヤカワ文庫FT)

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制作 : Patricia Briggs  月岡 小穂 
  • 早川書房 (2007年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150204464

ドラゴンと愚者 (ハヤカワ文庫FT)の感想・レビュー・書評

  • さくさく読めるタイプの文章でした。

    自分がファンタジー不得手なせいもあってか、登場人物の魅力がわからずに全体的に「ふーん」で終わってしまった。主従関係が好きな人とかにはあうのかな??
    あとは最後がいきなりBLっぽい雰囲気でちょっと笑う。

  • Dragon Bonesの翻訳版。Patricia Briggsは現代を舞台にしたファンタジーも書いてますがこれがいちばん好き。原書で読んで、おすすめしたくて翻訳版を買ったけど結局誰にも貸してない。

  • いろいろ散漫で中途半端な印象はあれど、魅力的な
    キャラクターと物語で一気に読ませて楽しめました。
    表紙はアレだし女性作家ものらしく病んでるけれど
    それほどヘビィな病み具合でもなく、あっけらかんと
    単純でさばさばした感じ。

    続編があるそうですが、そっちはどうかなぁ。
    でも、こちらは娯楽作品として面白かったです。

  • BLではないが、脇キャラに同性愛要素があるもの。
    ファンタジーもの。脇キャラとして登場する王の愛妾が男だったりします。主人公の青年と、ファミリーゴーストの魔法使いの関係もディープ。

  •  父親との確執、兄弟愛。そしてドラゴンの魔力と戦争にかかわり、ぐいぐい話に引っ張られて読みきってしまった。
     まだ邦訳されいてない続編が気になる。

  • うーん、結局登場人物の誰にも共感せずに読み終わってしまった。1話完結とのことですが、解決していない問題があるので、続巻は当然でしょう。ところで、続巻も翻訳されるのでしょうか。

  • 図体でかい割にうじうじと悩む主人公に共感(笑)

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