ミストボーン―霧の落とし子〈2〉赤き血の太陽 (ハヤカワ文庫FT)

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制作 : Brandon Sanderson  金子 司 
  • 早川書房 (2009年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150204990

ミストボーン―霧の落とし子〈2〉赤き血の太陽 (ハヤカワ文庫FT)の感想・レビュー・書評

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  • 中間、まさに中間。
    あいかわらず強烈な引きはないです。
    もちろん中身は面白いです。
    ただ最初に書いたとおり中間なので良いとも悪いともいえず。
    3巻目が楽しみです。

  • さて、続きを読むぞー

  • エレンドが絡み、支配王に対抗するための作戦も本格的になってきて、面白くなってきたけど、ちょっとジュブナイルっぽいかな?
    ヒロインが16~17歳ということで、意図してそういう訳にしているのかもしれませんが……。
    支配王、最後に登場、かなり強力そうで、1部の最終巻でお気に入りのキャラが一体何人残っているのか若干の不安を覚えつつ最終巻に突入します。

  • まだまだ序章的な感じです。
    ケルシャーが格好よいですし、ヴィンの恋の行方も気になるとこです。

  • あっという間に読了。
    ヴィンの成長ぶりや恋話は微笑ましい。
    一方、鋼の尋問官との戦闘などアクションシーンもGood!
    最終巻でどうケリをつけるのか楽しみ。
    ケルシャー死んじゃうんだろうなー

  • 第1部の2巻目。準備段階も終わり、主要な登場人物が配置されて、どんどん世界観が描かれていく巻になっています。
    中盤頃までは主人公が貴族社会に溶け込むところを中心にではありますが、順調にいっています。ただ、後半になると計画が破綻してしまうという、急展開が待っています。この状況で、残り一巻で終の帝国をひっくり返せるのか?、と結構いいところで終わります。

  • 初端から尋問官との戦闘という見せ場。さりげなく現れたものの放置のまま、ようやくラストで正体のわかったヴィンの父親。そして折に触れ頭の中で警告を発する兄の言葉。しかしヴィンはケルシャー達仲間を信じる心地よさに目覚め、さらには社交界で出会ったエレンドに魅了され…。いろいろと見所のある今巻。個人的にはセイズドが良い味を出していて、注目。
    さあ、第一部はどのように幕を引くのか。

  • ミストボーン・トリロジー第1作<2>。

    特殊な能力をもつ盗人の少女ヴィンが、貴族令嬢ヴァレットに扮して社交界へ進出。仲間のために大貴族家の動向を探る。一方、リーダーのケルシャーは貴族間に争いを起こすために暗躍。

    合金術を駆使して戦うシーンは独創的で、ありきたりな”剣と魔法”とは一線を画す工夫がされている。

  • いいね!

  • 2010年8月3日読了。

    ミストボーン・シリーズの第二巻。
    面白いね~。でもまだ謎がいっぱい。
    支配王とは何者なのか?ケルシャーの本当の目的は?
    エランドは何を考えているのか?
    ヴィンはこれからどうなっていくのか・・・。

    個人的にはエランドとヴィンの恋の行方は?と、登場人物の今後の安否が気になります。

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