ミストスピリット―霧のうつし身〈1〉遺されし力 (ハヤカワ文庫FT)

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制作 : Brandon Sanderson  金子 司 
  • 早川書房 (2010年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (495ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150205096

ミストスピリット―霧のうつし身〈1〉遺されし力 (ハヤカワ文庫FT)の感想・レビュー・書評

  • 第2部ですね。支配王を倒したのはいいけど、支配王の秘密がまだ明らかになったわけでもない点、ルサデルをどう守るかと言う話を中心に進んでいきます。この巻では、第1部の後の各自の状況が明らかになっていきます。

  • 面白かった~( ´ ∀ ` )やっぱりこのシリーズはいいな。アクションシーンがカッコいいのなんの。合金術 使えるようになりたくなります。
    二部からケルシャーがいなくなって残念に思ってたけど、魅力的な新キャラも出て来て、新しい金属も出て来て、ワクワクです(笑)
    これから続きもハイスピードで読みます

  • すばらしい導入。
    前作それほどからんでいないエレンドがストーリーに自然に絡んでいる。
    ルサデルの状況からして常に緊迫した状態に置かれているので、分冊のデメリットを感じにくいところもいい。
    三冊そろえてから読み始めた方がいいかも。

  • 新生児がいるのに1日で読了...先が気になって置けない本でした。最初の3巻を読んでいないのですが、これまでのあらすじで話に入っていけました。少しえぐい表現もあるので★5にはしませんが、ファンタジー好きに一押し。

  • ケルシャーが居なくなって、話がどうやって続いていくのだろうと訝しみながら読み始めた。えーと、エレンドはどうして王になってるんだ?どのキャラの能力がどれだっけ?と記憶をたどるのが大変だった。

    ルサデルの都はヴェンチャー卿の軍に包囲されて大ピンチ、内政も勢力争いで不安定。政治的な話のウエイトが増え、アクションは少なめ。たもちびとセイズドは一人旅の真っ最中。

  • 2010年8月13日読了。

    ミストボーン・シリーズ第二部の第一巻。
    物語の冒頭にあたるせいか、説明が長すぎてちょっとだれちゃったかなぁ。
    新しい登場人物や、変貌しちゃった登場人物など、新鮮味はあったけど。

    ヴェンチャーの霧の落とし子の存在はだいぶ気になる。
    それに犬になっちゃったあの人も…。

    2巻目以降、物語が動き始めるのを期待してます。

  • 波乱の幕開けを告げる第二部開始です。新王となったエレンドのもとでヴィンは新たな脅威に立ち向かう事になるのだけれど、ヴィンの前に現れる<霧の落とし子>がヴィンにどのような影響を与えるのか興味深いところです。

    http://ameblo.jp/rasimaru/entry-10516512163.html

  • 支配王を倒しても、まだスカーたちに真の自由は訪れない。この世界がよくわからないけれど、乗りかかった船なので、続けて読んでいこうと思います。

  •  前3部作のミストボーンの約一年語からのお話。
     ヒロインのヴィンが成長して少し落ち着いた感じになったかな?
     ひとまずこの巻では、新たな序と言った雰囲気で、これからを期待させる所ばかりで、終わっています。
     次巻も、続巻を待ち焦がれることになるのか、3冊出てから一度に読むか… 悩むどころです。

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