ミストスピリット 3 (ハヤカワ文庫FT)

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制作 : 駒田 絹  金子 司 
  • 早川書房 (2010年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150205157

ミストスピリット 3 (ハヤカワ文庫FT)の感想・レビュー・書評

  • 第2部最終巻も前の部と同じように最後の駆け込み度合いがすごかった。このシリーズはやっぱり最後の盛り上がりがすごいですね。こんな展開になるの?、とか思いながら読ませてもらえます。完全に個人の好みですが、都合よすぎるタイミングでもなく、絶望的な内容でもなくなかなかいいタイミングでシーンが描かれています。あとこの巻で特徴的なのは、セイズドが1部の最後と同じように大活躍します。
    まだまだ謎は尽きないので、最終部に期待したいです。

  • 良かった…けど、ゼインをもうちょっと押して欲しかった。結構気に入ってたキャラだったし、まだ謎だった部分知りたかった部分があったのにな( ´ Д ` )
    ラストには大きな展開があったので、三部はどうなるか楽しみです。魅力的な新キャラを期待。

    何か一部ごとに好きなキャラが消えていくような気がする…

  • まさか3巻全部面白いとは思わなかった。
    全編にわたって緊張感が持続している上に、本巻クライマックスで一気にテンションがあがり、最後まで目が離せなくなる。
    ここまでされたらシリーズの最後まで読まざるをえない。
    シリーズがベストセラーになったという話も納得のでき。
    もしまだ読んでないのなら是非。
    シリーズの最初から読むことになったとしてもそれだけの価値はあると思う。

  • 新生児がいるのに1日で読了...先が気になって置けない本でした。最初の3巻を読んでいないのですが、これまでのあらすじで話に入っていけました。少しえぐい表現もあるので★5にはしませんが、ファンタジー好きに一押し。

  • 読後感を含め感想は星3つ。ゼイン、何のために登場したのか。セイズドとティンドウィルに涙。そして謎が明かされ、ヴィンと一緒に無力感に襲われた。信頼していたものに裏切られ、努力は無に帰して、事態は悪化。ちょっと世界観というか設定がテレビゲームっぽくなってきたような気がしなくもない。

    残るは第三部の三分冊。この作家のことなので、クライマックスに向けて加速度的な話の展開に大いに期待。

  • 2010年8月27日読了。

    ミストボーンの3部作ではラストにケルシャーに騙されてたことを知った。そしてミストスピリットのラストには伝説に騙されてたことを知ってしまった。

    面白かった。やっぱりすごい。奥深い物語でした。
    来月刊行スタートの最終章が楽しみだ。

  • まあ、とりあえず良かったかな。さて次こそ面白いという第三弾、読みとおせるか!?

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