アイダ王女の小さな月―魔法の国ザンス〈21〉 (ハヤカワ文庫FT)

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制作 : Piers Anthony  山田 順子 
  • 早川書房 (2010年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (575ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150205232

アイダ王女の小さな月―魔法の国ザンス〈21〉 (ハヤカワ文庫FT)の感想・レビュー・書評

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  • ザンスの世界が一気に広がった気がしますが、大筋のよき魔法使いのハンフリーに答えを求めに行って、その後の冒険という黄金パターンは変わらず。これまでに出てきたキャラクターが更なる活躍を見せて、家族一族が更に広がっていくのも大長編の良いところですね。夢馬のインブリが次巻以降で幸せな姿を見せてくれるんだろうなぁ

  • ザンスシリーズ21作目。相変わらずダジャレのオンパレードだが、英語と日本語ではダジャレになるほうがレアだと思うが、それほど違和感無く翻訳されている。
    どこまでいくのか、次回作にも期待。

  • フォーンのフォレストと夢馬インブリが主人公。
    木靴木の守護精霊である友人が失踪したために、その代わりとなるフォーンを探すという使命の旅に出ます。
    今回の舞台は「プテロ」アイダ王女の頭上を周回する小さな月。フォレストとインブリは、新しい守護精霊が見つかると信じてプテロへと向かいます。
    フォレストがフォーンとしての特性を持ちつつ己を制して冷静に考え、使命を全うしようとする様子がすごくよかったです。
    ただ、再登場したインブリの活躍が思ったほどでなかったのは残念。

  • メタ的な展開が面白かった

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