飛竜雷天 (下): 光の集結 (時の車輪)

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制作 : 加藤 俊章  月岡 小穂 
  • 早川書房 (2011年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (701ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150205393

飛竜雷天 (下): 光の集結 (時の車輪)の感想・レビュー・書評

  • 作者R.ジョーダンが亡くなり、後継者B.サンダースンが書き上げた「時の車輪」第12部の第1巻の下巻です。「最後の戦い」が間近に迫っている兆候が現れる中、アル=ソアの前には困難が立ちはだかります。対立する勢力との講和は進まず、彼を取り巻く闇はますます深まっていきます。〈白い塔〉もショーンチャン軍の奇襲をついに受けます。しかし、アル=ソアは男性源への依存症ともいえる状況を脱し、久しぶりに笑顔を取り戻します。エグウェーンもついに統一への足掛かりを得ます。
    アメリカではすでに第二部も出版されています。もう2年も経ってるんだから、早く続きを出してよ!早川書房さん!

  • アル・ソアが最後に何をやったのか、どうしてそういう影響が出ているのか、かなり気になる書き方です。
    最後の最後に盛り上げておいて、続きが読みたい!でも、きっとまたしばらく出ないんですよね…
    このもやもや感が解消されるのはいったいいつになるんでしょうか。。。

  • やはり本篇の中心はエグウェーンではないか。
    主人公アル=ソアを超える強い存在に成長したと思う。
    それにしても、アル=ソアが、どんどん魅力を失っていくような・・・

  • 読み終わるのに、上下あわせて8日間かかった。
    上下一緒に出たので、これまでより展開がはやく感じられてよかった。

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