魔境の二人組 (ハヤカワ文庫FT)

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制作 : Michael J. Sullivan  矢口 悟 
  • 早川書房 (2012年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (463ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150205478

魔境の二人組 (ハヤカワ文庫FT)の感想・レビュー・書評

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  • 期待を裏切らないおもしろさだった。
    今回は、自分のなけなしの全財産を握りしめて助けを求めに来た貧しい開拓民の少女の依頼で、魔獣退治に赴く。

    かっこいいんだけど、なんだかんだでお人好しな二人である。

    前回助けた王女様も再登場し、教会の陰謀、魔術師エスラハッドンの思惑、エルフの塔、そして夜な夜な人を襲う魔獣、読みどころ満載でとても満足できた。

    ロイスとハドリアンの出自にもなにかありそうで、気になるところである。

  • 2013年1月23日読了。
    で、ノヴロンの末裔って一体誰よ!?まぁ、大体想像はつきますけども。早く次が読みたい!

  • 主役2人は言わずもがな、他キャラも魅力的。人物が一気に増えて、これからどうなっていくのか、楽しみ!

  • 二作目。いろいろ謎が明らかになったり、次巻がすっごい気になる終わり方だったり。早く次の巻出て欲しいです。

  • シリーズ2作目。
    前作から2年後、再び彼等の前に開かれた扉。その先には、凶暴な魔獣が牙を見せ待ち構えていた。
    アクション物としても読み応えがある本シリーズは、ファンタジーにありがちな脳ミソが煙を出しそうなごちゃごちゃ感もなく、本当に読みやすい。するすると入っていけます。ストーリーもよく練られているし、何より主人公達が魅力的。魔獣との死闘の描写もグロくない。けれど、単にハッピーエンドな訳もなく、適度に黒い。このバランス具合がいい。 
    で、今回も謎を撒けるだけ撒いて、次回作に続きます。 続き、出ますよね? 本当に楽しみにしてます。

  • 前作に続いて面白い。あの少女がこれからどうなるのか、続きが気になる。

  • 1巻よりずっと面白くなってた。
    なんだかんだで一国の王位継承争いだけだった1巻から、かなり世界観が広がった。ちょっといきなり過ぎる感もあるから、読み直さないといけないけど。
    キャラもけっこう容赦なく死ぬし、意外なやつが踏ん張ったりもしてる。トマス助祭は最初、典型的な日和見系かと思ったら、終盤でわりと頑張ってた。
    まあ最後のオチはばっちりベタだったけど。

  • こういうファンタジーが大好きなんだな〜としみじみ。ユーモアもありつつ何で!って理不尽もありつつ。超続きが読みたいので早川書房に嘆願しそうです(笑)

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