ダーティペアの大冒険―ダーティペア・シリーズ〈1〉 (ハヤカワ文庫 JA 121)

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著者 : 高千穂遙
制作 : 安彦 良和 
  • 早川書房 (1980年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150301217

ダーティペアの大冒険―ダーティペア・シリーズ〈1〉 (ハヤカワ文庫 JA 121)の感想・レビュー・書評

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  • スピード感と痛快さは、何度読んでも変わりがないが、例えば「発端から解決までの裏の裏まで、マイクロフィルムに記録されている。」(30ページ)とか、さすがに時代を感じさせる表現も目に付くようになった。収録作品:「ダーティペアの大冒険」、「ダーティスペシャル 酒場にて」、「田舎者殺人事件」

  • ビーグル号を読んだらムギちゃんも恋しくなってしまった。
    最近のラノベと呼ばれるやつで女の子がきゃぴきゃぴするのは苦手だなーなんて感じていたけど、70年代からアルフィンやユリ&ケイのコンビはあによぉーっ!ってやってたわね。
    自分がババァになってただけだった。(;´д`)

  • ダーティーペアことラブリーエンジェルことユリ&ケイのお出ましだ、さあどいたどいた!というわけでダーティーペアシリーズの第一巻を読了。お気楽なスペースオペラだが、数百万人単位で人が死んじゃうスケールにあきれる。安彦良和の挿絵が最高!

  • 中学生で出逢った。
    ちなみにあたしが持ってるのは、初版のほうだよ。
    この表紙じゃなくて原画のほうだよ、ドヤ。

  • 若い頃はこの勢いが楽しくて、すごく面白く読めた気がします。が、20数年経った今では逆に勢いだけみたいな気になってしまいました。これが年を取るってことか…。とりあえず、文章は読みやすいので非常にスピーディに読めて、それなりに楽しくはあったのですが、内容があまり残りませんでした。ただ、ダーティペアの名に恥じない傍若無人っぷりではありました。

  • WWWA(世界福祉事業協会)の犯罪トラブル・コンサルタント、ユリとケイはその仕事ぶりから「ダーティペア」と呼ばれているうら若き乙女のコンビ。惑星ダングルのグラバース重工業の爆発炎上事件の再調査の依頼に送りこまれたダーティペアだったが。超ベストセラー・シリーズ

  • ダーティペア・シリーズ

  • 私が子供の頃アニメやってたなあ。その頃小説が原作、と言うのは知っていたのですが初めて読みました。
    今でいうとラノベ、と言うのでしょうか。
    色々とツッコミを入れたくはなりますがノリと勢いは凄いですね。
    痛快娯楽作品、ですね。

    ★は好みだと思うので。語り口が気になったので評価はこの辺りで。

  • 若い時に読んだ本を読み返して見ました。
    やはり面白くて、元気もいっぱいもらいました。

  • 色々読んでみようと思ってまとめ買いした最後の一冊。その中で一番面白かったように思います。続きは機会があれば読んでみたいです。

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