…絶句〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)

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著者 : 新井素子
制作 : 吾妻ひでお 
  • 早川書房 (1987年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150302375

…絶句〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

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  • 24年ぶりに読み直し。
    正直、この頃のこの手のSFは今となっては読みづらい。ただ、携帯電話などのアイテムも出てこないし、鉄道は国鉄だし、変な意味を込めずの「お宅」という呼称など、懐かしさがにじみ出てます。

    ただ、ぶっ飛んだ登場人物、万能の創造能力を持った主人公……あれ?どこかで見たような(笑)

  • 大好き。新井素子さんの作品の中で一番好きなのはって聞かれたら多分これを答えるぐらいに好き。

  •  SF作家志望の女の子の中のキャラクターが実体化したら……というSFコメディ。設定だけ見て荒唐無稽でバカバカしいと言い切れないイキオイと引き込み具合が見事。(もちろん荒さはあるんだけど、読ませてしまう)

     読み返しだから後編のどんでん返しを知っているんだけど、それでもこの前編くるかーと読ませてしまう。
     検索して知ったんだけど、新規再版されてないんだね。残念。

     新規再販しようがないというか……ケータイパソコンがここまで普及してしまうと、ちょっと昔の現代SFとか推理って難しくなってしまうよなぁ……。

  • 俺まであいつのことを忘れてしまったら、
    誰があいつのためにときどき酒を飲んでやるんだよ

  • これは読むべき。
    特に物書きさんは読むといいと思う。

  • 初めての新井素子。
    入りやすい一人称の文体と現代FTっぽい要素に惹きこまれ。
    キャラ対談に相当ビックリしたのも良い思い出。

  • 大好き!!
    兎に角大好きだった小説で…今でも心の片隅で続編というか、彼らとの再会を待ってます

  • 新井素子の、以後の小説の主人公たちが、一堂に会する小説です。
    俺も、第13あかねマンションに住みたいです。

  •  1997年3月1日初読

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  • 初めて図書館の大人の本コーナーで借りた本。
    それ以前もホームズとか少年探偵団とか読んでいたけど、暇つぶしレベルの読み方でした。
    小説って面白い!と思わせてくれた初めての本です。
    しかし表紙がないのはさびしい。

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