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みんなの感想・レビュー・書評
天野さんの表紙だ!やっぱり可愛いですね。
耳のあたりのほわほわの毛の表現がたまりません。
今回は真の意味ではチーフ・バスターが主役だったお話なのでしょう。何せ物語の主人公なのですから(笑)。お話の初期ではアプロがあまり活躍しないので何となく物足りないなあと思っていたのですが後半は独壇場でしたね。
大満足です。
それにしてもヨウメイさんが出てこないと毎度のことながら話が終結しないなあ。大概に置いて元凶も彼なのだけれども。
敵は海賊、と言うタイトルなのだから敵であるところの海賊が主役なのか。今気が付いた。
なんかだんだん残りの巻が少なくなってきていてさみしいです。
海賊課のチーフが休暇を取り、ラテル・チームが代行を務める話。今まで縁の下で支える側だったチーフ・バスターが、表に出てきたのが面白い。
アプロとラテルにあとを任せ、長期休暇をとった海賊課チーフのバスター。休暇をとった目的は、自伝を書くため。超高級リゾート惑星でチーフ・バスターは執筆にいそしむ。いっぽう、チーフ代理として留守を任されたアプロとラテルは、いまさらながらチーフ・バスターの有能さに感心することになった。
今回はこのシリーズ最大の敵が登場します。ですが今回もアプロなどの面白おかしい会話は健在です。読み応えがあります。
チーフ・バスターを豪く好きになった巻でした。なんて可愛いおっさんなんだ、と思った覚えが。鼻毛を抜いて並べて数えるなんて時間の使い方も出来るんだなうふふ、なんてことを考えてるチーフに和みました。
海賊課のチーフバスターが休暇?!
チーフ代理を任されたラテル達最狂チームの苦悩。
匋冥を殺す任務を受けた奴がいる?!
敵も味方も翻弄される待望の第四弾。
海賊課のチーフが長期休暇を取るのですが…。
って感じではじまります。
やっぱ、いいなあ。アプロ(笑)。表紙の画像が出ないのが、残念!
敵は海賊シリーズ第4弾。
海賊課のチーフ・バスターが長期休暇を取り、アプロとラテルがその代理をすることになった。
「顔のない男」というのは、いわばSF的なのっぺらぼうなのだが、そこから出発する物語がさすが神林長平。今回は休暇中のチーフ・バスターや、その係累なども描かれていて、彼の人格にクローズアップされている。同時に「顔のない男」に惑わせられないアプロが匋冥と遭遇し死闘を繰り広げられるなど、シリーズのなかでも特に読み応えがある。最後の顛末も「顔のない男」の人生に相応しいようで感慨深い。

友人から借りました
SF。ファンタジー。
海賊課のおそらくは有能な刑事さんたち、アプロとラテル。そしてラジェンドラ。
今回はチーフ・バスターが休暇をとる話。主役はバスター。
八十八...





