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みんなの感想・レビュー・書評
この表紙ではないのですがきっと内容は同じだと思うので。
敵は海賊シリーズの比較的新しいほうなのかな?物質的に存在を持つ、確かに在るモノと物的質量は無いが確かに存在するモノと言うちょっと考え出すと頭がこんがらがりそうなテーマをいつもよく調理して食べさせてくれるなあと感心するばかりです。
そしてすべてを超越する黒猫…もとい黒猫型異星人アプロ。このシリーズはよくも悪くもアプロの食い意地がテーマに違いない。でも確かによく食べるってことはよく生きるってことなのかも知れない。
超大型ニワトリと多分異次元に突き抜けた胃袋を持つ黒猫異星人の戦い。すっごいSF!!面白かったです。
友人から借りました SF。ファンタジー。 海賊課のおそらくは有能な刑事さんたち、アプロとラテル。 最強の海賊、?冥(ようめい。陶の、偏なし・でない。しょうがないから、冥で)。 そして今回は、新キャラ登場。すごくあくの強い海賊課の刑事セレスタンと、それにまとわりつかれている可哀想な「人を殺さない海賊(ただの詐欺師のようですけど……)ラクエシュ・ホッチ」。 今回は、冥がやけに動... 続きを読む »
タイタンの首都メルカーク、貨客船ハウバウアー号で発生した海賊惨殺事件。それぞれの事件を追ってい
たメルカーク市警およびセレスタンとラテル&アプロたちは、1人の男にたどり着く。その男を使って匋冥が仕掛けたゲームとは?
これまでの敵海シリーズとはかなりテイストが異なっている。特に、猫たちの饗宴と同一シリーズとは思えません。
傍若無人。
自由奔放。
誰に求められないアプロ、最大のピンチが?!
海賊課最大の敵が姿を現す、怒涛の第六弾。
ああっ、やっぱり理論部分の訳が分からない!(笑)敵は海賊シリーズは、毎度読むたび難解です。先日10年ぶりに新刊が発刊された事を知り、そのついでに買ってなかった前作を購入してきました。それがこれ。神林ワールドはホント、追いつくのが大変です。以前より理解しようと頑張りましたが、理解できてるのやら出来てないのやら…。でも面白いと思うのは何でだろう?毎回謎です。でもにわとりはどうだろう?と、ちと疑問…。とりあえずアプロは相変わらず最強なのだな、と認識しました。
〈敵は海賊〉シリーズでは、『海賊版』『猫たちの狂宴』『海賊たちの憂鬱』の3つを読んだことがあったが、『A級の敵』は毛色が違った印象。
ドタバタで特徴付けられるシリーズにあって、メンタリックな描写が多いようなそうでもないような。
まあ新キャラが出たためかもしれないし、アプロの無敵ぶりに拍車がかかっているためかもしれない。
また、SF的考察が多いというのもあるだろう。
それでも読み終わって見ると、やっぱり神林長平的なのである。
言葉遊びの激しい海賊課シリーズ。今回は純粋情報体がニワトリに形を変えて大量発生。猫とニワトリの食うか食われるかの戦いです。
シリーズの他の作品には画像がないので本棚に入れましたが、いきなりこれを読んでもよくわからないだろうと思います。ひとまず「海賊版」もしくは「狐と踊れ」から読んでみてください。

今回は海賊課はラテルチームじゃなくてセレスタンという刑事が主人公級。ラテルのファンとしてはちと寂しい。
アプロは相変わらず喰えない奴、でちょびっとシリアス。
今まで敵は海賊の他の作品を読んできた人...





