樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))

  • 91人登録
  • 3.35評価
    • (6)
    • (8)
    • (21)
    • (4)
    • (1)
  • 8レビュー
著者 : 水樹和佳子
  • 早川書房 (2001年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150306564

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 実は、「イティハーサ」以外の水樹 和佳子の作品って、読んだことないのが判明しました。

    あぁ、SFだ。それも、なんというか、懐かしい雰囲気がするのは、やっぱり20年前の作品だからということもあるのだと思います。

    星新一、光瀬龍、平井和正、眉村卓と、この時代に影響を与えたSF作家は何人もいるのですが、少女マンガ系でSFをかいていた人は、みんな光瀬龍が好きだったんだなぁと思います。

    植物に対する思いとかは、どこか、内田善美を思い出させて、その時代の空気みたいなものを感じさせられます。

  •  最後の「青白い橋の上」が好き。

     少年時代の友情っていいね!

  • 表題の「樹魔」「伝説〜未来形〜」
    が描かれたのが、今から30年前とは思えませんでした。
    さすがSF全盛期の作品。未来への渇望は現在の飽和し、ある程度満足出来る現世界より鋭い先見性がありました。

    「精神の進化」か考えたことがなかった。

  • 自然と科学。その中間にいる(いるのかな?)の人間とはどうあるのかということを感じる。日本の場合小説より漫画の方が良質なSFが多いと思う。
    (特に少女漫画)

  • 普通。続編の方も読もうかな。。

  • SFものが5編収録されています。
    「伝説ー未来形ー」は星雲賞を受賞しています。
    「ケシの咲く惑星」読んでて胸が痛いです。

全8件中 1 - 8件を表示

樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))に関連する談話室の質問

樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))を本棚に「読みたい」で登録しているひと

樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))を本棚に「積読」で登録しているひと

樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))はこんなマンガです

樹魔・伝説 (ハヤカワ文庫 JA (656))のKindle版

ツイートする