恐怖の霧―グイン・サーガ〈90〉 (ハヤカワ文庫JA)

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著者 : 栗本薫
  • 早川書房 (2003年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150307233

恐怖の霧―グイン・サーガ〈90〉 (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

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  • クリスタルパレス進行途中、“最終兵器シルヴィア”をクールに偉そうにかわせずオタオタのグイン。今回はアモンと痛み分け。ユリウスがこんな太鼓持ち和み系キャラに進化するとは初登場当時は思いもしなかったなぁ。。。

  •  2003年7月14日購入

  • 冒険ファンタジー?SF?このグイン・サーガって、ジャンルが今ひとつ分からないのですが、なんとも、花のない…グインの活躍劇でしょうか…いえ、主人公ですから、でばっていいのでしょう…なんていうか、もの淋しい感じです。やはり、未完の作を、読むって哀しいかな?久々に栗本薫のあとがき読みました。相変わらず、独り言に近い、思ったことずらずらで、懐かしいなって思いました。やはり、好きですね、この作家。改めて、残念でなりません。

  • グイン・サーがも、もう90巻ですね。すごい。

    ヴァレリウス。わたしは、ナリスとくっつく前の「陰気な剽軽者」の彼が好きです。いい人なのは、相変わらずですが。元気になることはあるのでしょうか。

    グイン。グイン・サーガの主な登場人物のなかで、この主人公だけが、あんまりおもしろい人間ではないんです。でも、今回みたいに、シルヴィアとのことがあると、この人もけっこうおもしろいかな。
    でも、どうも、この人がシルヴィアと一緒にいるのは、義務感という気がしてなりません。モラルも高いから。
    切り捨てるときは、さっさと切り捨てそう(「7人の魔導師」では、浮気してたしねぇ)。

    ケイロニアの人たちが、「夢の回廊」の術をかけられて、みんな頭まで筋肉だったので、とってもいい気分になっていたのには、笑いました。
    わたしゃ、ケイロニアには住みたくないねぇ。

  • <a href="http://d.hatena.ne.jp/shallvino/20040206#p3"><u>2004年02月06日 もくもくと</u></a>

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