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マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 についての感想・レビュー・書評


マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)
1030人が登録 ★3.84

著者: 冲方丁 
本 / 早川書房 / 344ページ / 2003年06月発売
ISBN/EAN: 9784150307264
rank5 (184)
rank4 (147)
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評価平均: 3.84
登録数: 1030
レビュー数: 92
価格: ¥ 714

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みんなの感想・レビュー・書評

ワサキさんのレビュー 4 読み終わった

マルドゥクスクランブル中編。楽園での回復とカジノでのスリリングなゲームの描写がメイン。
ポーカーもルーレットもこの上なく展開が早くキレがいいね。確かに数ある賭け事でルーレットの勝率が一番高いと聞いた。一番低いのはモチロン宝クジ。
シェルの記憶の場所も分かり、さて下巻ではどういう展開になるんでしょうか。

peryudotさんのレビュー 1 読み終わった

ネタバレ 最初から続いていた激しい銃撃せんとは打って変わってギャンブルによる心理戦になってゆき、すこしクールダウンに入っていく感じだった。また、ドクターの紳士なギャンブル狂っぷりや、人間らしいボイルトのようにキ... 続きを読む »

petalsnowさんのレビュー 4 読み終わった

第一巻のドンパチから一転して、バロットの自分との向き合いとカジノでの手に汗握るゲームが前巻とは違った高揚感をもたらしてくれる。ウフコックとドクターにサポートされながらとはいえ、バロット自信がカジノの流れを掴んで勝っていく様が面白い。あんな風に勝てたらさぞかし気持ちいいんだろうなぁ。ボイルドの成り立ちなどがフォーカスされるにしたがってシェルがただのお馬鹿さんにしか見えなくなってきたのだが、次巻での盛り上げとみて期待しておこう。ウフコックが迎えるだろう死期を考えると切ない。

iorin+miokaさんのレビュー 4 読み終わった

2011/10/6(~100) 8(~268) 9(~344終)

maro0さんのレビュー 4 読み終わった

感想は最終巻に。

二巻ラストの、まさかのギャンブル勝負が熱かった

yojiro23さんのレビュー

サイン本

上印食/真さんのレビュー 4 読み終わった

1巻の『動』から2巻は『静』へ移動した感じ。
派手なアクションシーンは無いけれどカジノでの静かな勝負やこころの動き、バロットの成長には目を瞠らされました。

この子はきっと強靭で美しい娘に成長するんだろうな、と思う。

いまむらさんのレビュー 4 読み終わった

サイバーパンクの要素が前面に押し出されていた一巻から翻って、内省的な描写が続く。だからといって物語が停滞している、ということでは決してなく、悲劇のヒロインを演じるための材料が揃っているにも関わらずそこに蹲ることなく成長を遂げるバロットに引きずられ先走る目を、むしろ宥めすかしながらの読書でございました。 ボイルドとフェイスマンの対話が印象的だった、というか、読めば読むほどボイルドが可愛くて仕方がな... 続きを読む »

ryotakuwabaraさんのレビュー 5 読み終わった

カジノに入ってからは読む手が止まりませんでした。
3巻買っといてよかった!

ナミスケさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 主人公がだんだん成長してくるのが良いです。 好きだった箇所↓ 「命に、価値があるのかーー?」 だが、フェイスマンは、かぶりを振り、穏やかな微笑とともに告げた。 「それは、真理を逆転させた、... 続きを読む »

雪守さんのレビュー 5 読み終わった

ボイルドとの初戦が終わり、新たな決意と共に戦いの場はカジノへ…。本作で唯一文句を付けたいのが、カジノの割合をもう少し減らしてほしかったことです。しかし、このカジノの場面も賭けの描写や心理戦は読み手を惹きつける面白さで、色々と最強なウフコックが活躍しています。そして登場人物達の個性の魅せ方、特にボイルドやベル・ウィングのかっこよさがすごいです。間違いを犯しながらも成長していくバロットの描写も見事です。さて次巻。

ifskさんのレビュー 5 読み終わった

日本SF大賞を受賞した作品。全3部作からなる2巻目。前半が前回から続くバトルシーンで後半はカジノが舞台となるギャンブルシーン。主人公の少女が少しづつたくましくなってきた。話も盛り上がってきたので最終巻もそのうち読み始めたい。

しかばねんどさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ バトルという派手なシーンは特にないが、賭博でドクターもといウフコックのもとで指導されたあとすぐに目覚ましく動くバロットに改めてすごさを感じさせられた。

hit_meさんのレビュー 4 読み終わった

前半ハラハラしながら読んでいたのですが、後半からカジノがメインになりました。カジノについてよく分からないと思ってしまったので、流し読みをしてしまいました。

amenonioiさんのレビュー 4 読み終わった

自分の快楽のためウフコックを濫用し、ウフコックを傷つけてしまったバロット。
その事実に気づいた時、急に恐ろしくなり悔いて謝り許しを請う。

シェルの起こした事件を、自分の事件として、ウフコックやドクターと共に解決させるため、バロットら三人が向かったのは、シェルの経営するカジノだった。

semizuさんのレビュー 3 読み終わった

ずいぶんとエグイ敵が多いので、血とか苦手な人は注意だなあ

イメージの派生について、要追記

横溝ルパンさんのレビュー 3 読み終わった

アクション主体の物語かと思いきや、この巻の後半ではカジノでの賭博がみられて面白かったです。

たこのまくらさんのレビュー 5 読み終わった

自分のするべきことを見つけ、徐々に変わってゆくバロット。一方で過去に縛られるボイルド。事件の解決以外にウフコックを巡る二人の戦いはどのような結末を迎えるのか。
後半はカジノが舞台ということで、「カウボーイ・ビバップ」の第3話が頭の中でずっとイメージされ続けてた。

judea013さんのレビュー 3 読み終わった

一巻目からの流れで舞台は超科学の箱舟へと。だんだん作者の主張が鼻を突くようになってくる。さらに結末はわかってしまうのでその過程を楽しむだけになる。

kk90さんのレビュー 4 読み終わった

「死にたくない」

で始まる第二章。段々盛り上がって参りました。本作品のクライマックスであるカジノシーンへ突入。ベル・ウィング格好いいよなぁ。

しむさんのレビュー 5 読み終わった

緊急事態において科学技術の使用が許可されるスクランブル‐09。人工皮膚をまとって再生したバロットにとって、ボイルドが放った5人の襲撃者も敵ではなかった。ウフコックが変身した銃を手に、驚異的な空間認識力と正確無比な射撃で相手を仕留めていくバロット。その表情には、強大な力への陶酔があった。やがて濫用されたウフコックが彼女の手から乖離した刹那、ボイルドの圧倒的な銃撃が眼前に迫る―緊迫の第2巻。

きくたさんのレビュー 読み終わった

硝煙と血煙渦巻くアクションから一転カジノで頭脳戦の第二部。もろもろの陰謀を暴いて立件を狙うシェルの記憶のバックアップが、カジノのチップに仕込んであるからなんだけど、ウフコックとドクターとバロットの力を持ってしてもそのチップを営業時間外にそっと盗むことはできないのだろうかと思わなくもない。でもゲーム勝負も蘊蓄もおもしろかった。 バロット達が治療を受けたウフコックやボイルドの生まれ故郷「楽園」という... 続きを読む »

yukiko.gさんのレビュー 5 読み終わった

楽園の人(?)たちがとても素敵。

鈴木リョウさんのレビュー 3 読み終わった

シリーズ2作目。
楽園からカジノ突入までが描かれます。
ベル・ウィングが格好良すぎです。
読みやすい文章ですが、もう少し大人向け(?)に引き締めたほうがよろしいかと思います。


全92レビュー中 1 - 25件を表示
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