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星の島のるるちゃん2 についての感想・レビュー・書評


星の島のるるちゃん2 (ハヤカワ文庫JA)
49人が登録 ★3.61

著者: ふくやまけいこ 
本 / 早川書房 / 221ページ / 2005年04月08日発売
ISBN/EAN: 9784150307912
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評価平均: 3.61
登録数: 49
レビュー数: 2
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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みんなの感想・レビュー・書評

すけるさんのレビュー 読み終わった

オリジナルにはない2話の追加収録分のために購入。
なんで、なかよしはちゃんと終わらせてくれなかったんだろうか。

ラストエピソードでは、オリジナルがパピルス、
今回の文庫版描きおろしでもエリが重要な役回りを演じてしまうため、
主人公のるるちゃんがやや霞みがちなのはいかんともしがたいところ。

それにしても文庫版ラストは「宇宙人のしゅくだい」みたいな、懐かしいSFテイストなのでした。
「世界連合」とかも、最近聞かないガジェットだよねぇ。
というわけで、水玉螢之丞の解説マンガは正しい。

ふつーなら「高慢なお嬢さん」の役回りを振られるはずのタフィーが、
しっかり者として他のキャラクターのフォローに回るせいで、
終盤では物語上あまり目立てなかったのはちと気の毒。
かもきさんみたいに一度切れてもよかったんじゃないかな。

さとpさんのレビュー 3

星の島にやってきた少女るるちゃんと島の子供たちとの話。
ふくやまさんらしいかわいくて、楽しい話。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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