ヤーンの朝 (グイン・サーガ(103) ハヤカワ文庫 JA(807))

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著者 : 栗本薫
  • 早川書房 (2005年8月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150308070

ヤーンの朝 (グイン・サーガ(103) ハヤカワ文庫 JA(807))の感想・レビュー・書評

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  • ずーっと、グイン・サーガを読み続けていますが、新しい巻が出ていないうちに読み終わるのって、実ははじめてかもしれません。

    いつから読んでいるのかは定かではないのですが、わたしの読んだ1巻は、改訂版の5刷で昭和58年に出たと書いてあります。昭和58年……1983ですね。
    だから、おそらく今から20年ぐらい前から読み出したのです。

    追いつくのに20年もかかったのか~。というのと、まあ、20年間もずっと読んでいるということは、おもしろいんだなぁ~。と感無量です。
    そんなことを書いている間に、もう、今月には次の巻が出るらしいですが(笑)

    で、本巻の感想ですが、表紙のヴァレリウス、ちょっとかっこよすぎでしょう(笑)

    えーと、今、ねぇさんが、グイン・サーガを読み始めています。
    わたしのオススメ読書の順番として、外伝の「ヴァラキアの少年」、「幽霊船」、「マグのリアの海賊」、「宝島」とイシュトヴァーン・サーガを読んでから本編に進んでいます。
    集中して読むタイプのようで、けっこう読むのはやいです。
    2、3日で1冊読んでいます。
    これは、いつわたしを追い抜くのか楽しみです。

  • 表紙はヴァレさん?あらやだ、カッコイイじゃない。チビで暗くて風采の上がらないって設定じゃなかったっけ?この絵ひとつで停滞してる物語に一筋の光明が♪それにしてもカメロンは急に老け込んだ印象がwwすっかり孫にデレデレのおじいちゃんっぽく。

  • 103巻のメインの話は二大魔導士の激突なのだろうけど、個人的には第一話の「待つ者たち」が気になった。ゴーラとケイロニアの世継ぎとなる子供の対比。

    オクタヴィアはグインサーガの中で一番好きな女性キャラなのだけど、母になりほぼ幸せで満ち足りた生活を送るオクタヴィアって正直魅力がなくなった。イリスないしトーラス時代のオクタヴィアが懐かしい。マリウスも出て行くわな…。

  • やっぱり面白い。続きが気になる!

  • 今回は、ワタシの好きな魔道師、イェライシャが出てきてくれて、うれしい!闇の司祭vsドールに追われる男、見ごたえあるよ♪

  • 前巻で、焼死寸前でグラチウスの姦計を見破ったグインの勝ち!。。。と書きましたが、グラチウスが懲りもせず、またちょっかいを出そうとするのを、今度はイェライシャが踏ん張って、ヴァレリウスも頑張って、ようやくヤーンの朝を迎えることができたといったところでしょうか。<BR>
    100巻でエンディングどころか、作者のあとがきによれば、本巻がインターリュードになって、次巻(104)からまた新しい章が始まるんだそうな。<BR>2005/10/21

  • このところの急展開もこの巻以降しばらく落ち着きそう。
    なんかハリポタっぽいシーンもあった。

  • ヴァレリウスが表紙!ヴァレちゃんファンとしては嬉しい限り。
    魔道師3人、グラチウス、イエライシャ、ヴァレリウスの活躍の巻

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