ダーティペアの大復活―ダーティペア・シリーズ〈5〉 (ハヤカワ文庫JA)

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著者 : 高千穂遙
  • 早川書房 (2007年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150308766

ダーティペアの大復活―ダーティペア・シリーズ〈5〉 (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

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  • ユリ、大暴走。だから、キャラ変わってるってば。巨大人型ロボット「ガタライガンX」が登場するまではおもしろいと思って読んでいたが、それ以降は悪のりという感じがして残念。

  • 前回の任務で強制的なワープをした結果、広大な宇宙で遭難してしまったケイとユリ。
    遭難時のセオリー通り、冷凍睡眠装置に入り救助を待つことにした2人。
    彼女たちを起こしたのは意外なモノだった・・・。

    そういえばそうだったなぁ、なんて思いながら読み始めた本作。
    前回の経緯を簡単に説明してくれているから前の作品を読み返す必要なく、そのまま新しい世界に没入できました。
    は? そうくる・・・ってアレ??
    って思いながらも読みすすめると、これがやっぱり面白い。

    クラッシャージョウ・シリーズと違って、ケイの一人称視点で描かれており、かなり趣の異なる作品と言えますね。
    舞台世界はクラッシャージョウの父親、クラッシャーダンが現役の頃とリンクしてます。
    「ダーティペア3・ダーティペアの大乱戦」と「クラッシャージョウ外伝・ドルロイの嵐」が共演作品です。
    本作とは関係ないですけど(^^ゞ

  • 銀河系最強の美女コンビが還ってきた!冷凍睡眠に入っていたユリとケイを目覚めさせたのは、女性型バイオボーグのフローラ。二人が眠っているあいだに、世界はたいへんヤバいことになっているというのだ。起きたばかりの二人は、彼女の依頼を受けて、危機におちいったこの世界を救うために行動を開始したのだが、またもや信じられないトラブルに巻きこまれてしまう。これが、大宇宙を揺るがすダーティペアの復活劇だ。

  • クラッシャージョウを読み終えて、次にダーティペアにいくのはごく自然な流れ。ということで今も続いてるようだけど、全部は読めてないです。

    こちらも挿絵は安彦良和氏、萌えます。クラッシャージョウとのつながりは確定してはいない様子。どうなんだろ?

  • -

  •  いやあ帰ってきましたね、ダーティペア。嬉しいです。

     冬眠で終わった前巻からのスタートは、ちょっとしたサービスも含め、お約束通りの展開である。うまいね。最後のどんでん返しも気持ちがいい(ちょっと予想はしていたけど)。今回のロボットって趣向もなかなかよい。やっぱりダーティペアである。

     が、ちょっと残念なのは、キャラがいまひとつ立っていないことなんだけど、まあそれを求めるのはお門違いかな。ひさびさの大冒険活劇を楽しむのみである。
    2007/7/8

  • 復活……はよいけれど、なぜロボットネタ……?

  • わたしたち、復活したのよ

  • 未読

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