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みんなの感想・レビュー・書評
100巻をこえて、まだ、外伝1「七人の魔道師」の世界にたどりついていないグイン・サーガです。
すごいね。
で、今回の外伝は、はじめて「七人の魔道師」以降の世界がかかれます。
連作短編が、3つです。続いているけど、長編という感じではなくて、小さな冒険という感じです。
ハゾスとの会話が、けっこう笑ってしまいました。今までの正伝をちゃんとふまえたものになっているのね。
そして、ついにグインにも○○が!!
「七人の魔道師」以上の衝撃が、あなたを直撃する(かもしれない・笑)
おもしろさとしては、可もなく不可もなし。というか、正伝の続きが読みたい感じです。
とうとう、『七人の魔道師』以降のグインの話が!!
グイン&ヴァルーサのカップルに、とうとう子供が!!!!!
そっかぁ、そうきたか、って感じです♪
「七人の魔道師」のその後の時代を舞台に、豹頭王グインと黒曜宮に巣食う妖怪との戦いが3編。妖怪の繰り出す魔術は、各々個別の小話としても、連作ものとしても楽しめる栗本ストーリー。
「七人の魔道師」と言われて、そんなタイトルがあったことだけは記憶にあったものの、内容とかいつ頃の出版だとかは全然記憶なし。後で調べたら、外伝の第1巻じゃないですか?!で、さもありなんでした。まぁ、知っていたからとて、本書の内容そのもには、直接どうのこうのはなかったと思います。
それよりも、本編がタリスあたりで停滞していたのに対し、本書は本編よりもかなり時間が進んだ未来編になっており、豹頭王グインの性生活を垣間見できたあたりが、本編を離れての楽しみだったでしょうか。
(2008/1/3)
これはファンの怒りをなだめるため&今後もお付き合い頂くために出した1冊だとしか思えない(笑) ここのレビュー見てると、本編タイス編が一向に進まない&酷い進め方で、ずっと百冊以上付き合ってきた人たちが、はよ話進めんか〜!今まで付いてきたけど、もう、もう限界!もう見限る!!とイライラが頂点に達してた模様。(私含めてな・・・) でもタイス編書いてて楽しいし〜もうちょっと続けたいし〜外伝でお茶を濁そう... 続きを読む »
グインサーガの外伝第21巻です。今回は久々に・・・何年ぶりだ?七人の魔道師から数えると25年ぶりくらいにヴァルーサ登場です。つまり七人の魔道師以降の作品ということで、現状では一番未来の話になります。てか未来は結構えらいことになってそうな雰囲気。続きが読みたいけど、また20年以上待たされたらどうしよう・・・
04年、05年に発表の作品へ書き下ろしを加えた3本立て中編集。ヴァルーサに幸あれかし。ストーリーは夢うつつを彷徨うだけ。ひとときの怪異譚。ほのぼのとイメージ世界へたゆたう。グインの世界でもっとも先に進んだ時代を描いた。早くこのときへたどり着きたく、さらにその先を読みたい。週間グイン、実現しないものか。






