リアード武侠傳奇・伝―グイン・サーガ外伝〈24〉 (ハヤカワ文庫JA)

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著者 : 牧野修
制作 : 天狼プロダクション 
  • 早川書房 (2012年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150310905

リアード武侠傳奇・伝―グイン・サーガ外伝〈24〉 (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

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  • これはグインなのか?

  • 2013/5/18購入

  •  ノスフェラスに生きるセム族の旅一座が主役のグインサーガ外伝。外伝中の外伝であり、正伝のキャラクターは一人も出てきません。主役がセム族ということもあり、その点ではキャラクターに感情移入するのが難しいですが、物語としては完成された作品。砂漠に生きるセム族の思想を追求するような文章が良かったです。

  • グインサーガの外伝。栗本さんが亡くなってから出てきた別の作者のグイン物語。ただし、本物のグインはやはり出ない。 ただ劇団員がグインになりきったり、するところがまあ、いじらしい。でも結構読ませてくれたのでまあ、良かった方かな。
    これらの作者で良いので、早く本編を復活させて欲しいなあ・・・
    努力に対して、4つ。

  • ノスフェラスが舞台
    セム族に伝わるリアードの伝説を演じるのは、小さな旅の一座が事件に巻き込まれる

    グインがいなくなった後のノスフェラスを描いた作品
    グイン・サーガ周辺の一エピソードとして、マリウスとは別のキタラ弾きが語った話と考えればよいか。。。

  • 2012/12/07購入。牧野修が書いたグイン・サーガの外伝。

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リアード武侠傳奇・伝―グイン・サーガ外伝〈24〉 (ハヤカワ文庫JA)の作品紹介

村中の人間が集まると、アルフェットゥ語りの始まりだ。豹頭の仮面をつけたグインがゆっくりと登場する。そこはノスフェラス。セム族に伝わるリアードの伝説を演じるのは、小さな旅の一座。古くからセムに起こった出来事を語り演じるのが生業だ。しかしその日、舞台が終わると役者の一人が不吉な予感を口にして身を震わせた。それは、この世界に存在しないはずの、とある禁忌をめぐる数奇な冒険の旅への幕開けだった。

リアード武侠傳奇・伝―グイン・サーガ外伝〈24〉 (ハヤカワ文庫JA)はこんな本です

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