宇宙軍士官学校 -前哨-5 (ハヤカワ文庫JA)

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著者 : 鷹見一幸 銅大
  • 早川書房 (2014年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150311612

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宇宙軍士官学校 -前哨-5 (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

  • 人類の存亡を賭けた、粛清者との戦いのシーンでは、『トップを狙え!』の戦闘BGMが頭を流れる。ケイローンへ向かうシーンでは、『沙羅曼蛇』のStage4のBGM。

  • ついに!!読みながらドキドキした~!
    リーが戻ってきてとてもとても嬉しい
    エリートが挫折に打ち勝つ姿を見るのは気持ちのよいことだ
    しかしロボ!!そう言う仕組みだったのか!と思う
    最終的な決定には人が不可欠なんだなぁ
    練習生が心配でならない
    せめて教官くらいの訓練ができたらよかったんだけど。
    あたらしい異星人とコミュニケーション取ったりするんだろうなあ~ たのしみ!

  • 粛清者たちとの戦いが始まる。偵察機2機に旧装備の地球軍は2隻の哨戒船を撃墜される。リーが搭乗している最新戦闘艇と恵一率いる士官学校艦隊で何とか仕留める。さらなる攻撃に備え宇宙連邦へ援軍の依頼を求め、さらなる宇宙へ旅立つ。
    どんどん読み進む。戦闘が激化し犠牲も生まれるが、それを乗り越えていく過程が面白い。オチがどうなるか見当がつきにくいせいもあるが、ストーリーは進んでいるようで進んでいない感じ。

  • 粛清者から送り込まれた探査機
    それを撃墜すべく編成された艦隊はしかし——

    地球人類の存亡をかけた戦いの幕が
    切って落とされる


    ***


    テンポ良く、大きく展開していく巻だった
    試練の時は近い

  • ハイウェイスター

     いきなり粛清者との戦いがはじまる。孤独な撃墜王リーの大活躍と冷静なアリサカの判断でダブル撃退。いやあ、オープニングからハイウェイスターだなぁ。とにかくテンポが速い。「孤児たち」がバラードに思うよ。

     さらに物語はふたつ上のレベル種族との会合まで進む。それぞれの種族の生き様、技術レベルでははるかに劣る人類の強さ、ハインラインを超える作品になる予感すらある。

     ひとえに主人公アリサカが気にいるかどうかで好き嫌いがわかれるかもしれないと思ったが、登場人物は多彩でドラマはたくさんある。

     いやぁ、次も楽しみだ。

  • 偵察機襲来&銀河デビュー、ということで、いよいよアロイス以外の異星人たちに会ったりするのかな…?

  • ついに強制偵察機襲来。初の実戦、計画の変更。そして、種の試練のためにケイローンの首都星へ。話がずいぶん進んだなぁ。
    どんな試練なんだろうか。同じように種の試練を受けにきている他の種族との交流もあるみたいだし。どんな人たちなんだろうか。次巻はさらにおもしろそうだな。

  • 展開が加速し、いよいよ銀河デビュー!盛り上がって来ました。

  • 面白い。
    一気に、話が佳境に入るのかと思いきや、まだまだ、準備が必要という感じの展開。でも、どんどん話が進んでいく。
    ひとつ、不満があるとすれば、今回は、宇宙船のシーンが少ないということくらい。
    次が今から楽しみ。

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宇宙軍士官学校 -前哨-5 (ハヤカワ文庫JA)の作品紹介

粛清者の探査機が、太陽系に侵入してきた!地球連邦軍はただちに迎撃艦を派遣するが!?

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