マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)

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著者 : 冲方丁
制作 : 寺田克也 
  • 早川書房 (2016年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150312459

マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

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  • 物語の中心にいる敵役ハンターの心情がよく分からないので、なんだか感情移入できない。
    もっと圧倒的な悪辣さとか破滅的な暴力とか、物語を読み進める勢いが欲しい。

  • 敵役のハンターが裏世界でのし上がっていくさまと、それを傍観するしかないウフコックの逡巡が描かれる。というかもう、これはハンターが主役のノワールで良いのではないか?という描かれ方だよなあ。逆にイースターオフィスの面々はわりと情けなかったり。

  • 苦痛…の一言でした。
    いやね、好きなんだよマルドゥックシリーズ。
    でもウフコックが酷い目にあいすぎて読んでるほうも超苦痛。


    とりあえず、完結してからもっかい通しで読むべき一冊。

    それこそスクランブルから通しで読むべき。

  • 2017 1 6

  • 登場人物が多く名前がわかりにくいので結構読むのが辛い。ウフコックがほとんど何もできていないのもあいまってもどかしい。

  • やっと導入部が終わったって感じ?

  • 爽快な友情・努力・勝利!


    ただし敵の。


    一刻も早く続きが読みたい感じ。

  • 今回のシリーズのテーマみたいなものが二巻からいよいよ鮮明に。一巻のあとがきによると、今回の敵役ハンターはプロットの時点では存在しなかったらしい。現時点では、新作におけるウフコックの敵としてこれ以上は考えられないと思うくらいにハマってる。

  • 読んでいて淋しくなってくる。
    それは、この『マルドゥック・アノニマス』という物語が抱えるものそのものなのだろう。
    なかなかページを進めることが出来ない。

    この2巻でようやく今までに書かれていたアノニマスに到達した。
    ここから本当の物語がはじまるのだろう(という期待)。

    最後の最後、第32節で星4つになりました。

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マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)の作品紹介

新勢力〈クインテット〉への潜入捜査を開始したウフコック。それは犯罪を見逃さなければならない、究極の苦痛に満ちたものだった

マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA)のKindle版

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