製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)

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著者 : 上遠野浩平
制作 : サマミヤアカザ 
  • 早川書房 (2017年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150312794

製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

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  • 上遠野浩平の最新刊。
    来月刊行のブギーポップ新刊との関係はあるんだろうか?
    メインのシリーズを未読だとちょっと解り辛い部分があるかもしれない。

  • ハヤカワ文庫からだけど、ブギーポップシリーズ。でもブギーポップは出てこない。本編ではあまり描かれない統和機構の中心に近いところを描いた作品。読まなくてもブギーポップ側には何の影響もないけど、懐かしい人も出てくるので読んでみるのも一興かと思います。

  • 通常運転かな?
    もう少しパンチが欲しいところ。

  • 相変わらずの世界観。
    それなりには読んでいるのだけど、全部読めていないので知らない人物とか掴めていないので、ちょっと辛い。
    ただ、それでも本としてちゃんと話はまとまっているので面白い。

  • 製造人間ウトセラ・ムビョウと赤子のときに命を救われた無能人間コノハ・ヒノオ。
    奇蹟人間のフェイ・リスキィ、双極人間のアーミャら、最強人間カレイドスコープ、交換人間ミナト・ローバイら、合成人間たちの間の物語。

  • いつもの。

    と言ってしまってはそれまでなんですが、
    安定して「いつものやつ」です。
    ??となるところも、いつものようにきれいにまとまって終わります。
    広げた風呂敷が、かならずきっちりたたまれるので、どんなに途中で不安になっても最後は「ああ、そうか!」と思わせてくれる。

    いつしかブギーポップをめぐる冒険ではなく、
    ここではないどこかの世界の物語となってしまいましたが、
    それはそれで楽しめるのでよろしいのではないかと。
    例の組織の根幹が見え隠れしている昨今、今後が楽しみでございます。

  • 「アステロイドツリーの彼方へ」で読んで興味を持ったので購入。

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製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)の作品紹介

人間を「合成人間」に変化させる能力を持つ製造人間ウトセラ。彼と少年ヒノオが巻き込まれたとある事件から、すべてが始まった――

製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)はこんな本です

製造人間は頭が固い (ハヤカワ文庫JA)のKindle版

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