黒猫の回帰あるいは千夜航路 (ハヤカワ文庫JA)

  • 72人登録
  • 3.93評価
    • (4)
    • (7)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 森晶麿
制作 : 丹地陽子 
  • 早川書房 (2017年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150312954

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

黒猫の回帰あるいは千夜航路 (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

  • この巻で、第一期終了とのこと。・・・と言う事は、第二期があると言う事ですよね?

    このシリーズ、結構読んでいるはずなのですが、イタリアのくだりの記憶が・・・。そこだけ読んでないのかな?結構熱い感じの様だったので、読んでいれば覚えていると思うのだが・・・・

    でもまぁ、とにもかくにも、なかなか進展せず、「お前ら中学生か!」と言う黒猫と付き人の二人でしたが、そのイタリアの経験を経て、新しい関係になっていたんですね。

    解説にもありましたが、このシリーズは恋愛小説そのものだと思います。ちょっとじれったくて、理屈っぽいですが。

  • シリーズ第一期完結編。
    1作目からずっとそうだったが、このシリーズに関してはミステリというより、ミステリ風味の可愛らしい恋愛小説というイメージが強い(※ミステリとしてダメだということではない)。第一期完結となる本書ではラブストーリー的なテイストがより強くなっている。

全2件中 1 - 2件を表示

黒猫の回帰あるいは千夜航路 (ハヤカワ文庫JA)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

黒猫の回帰あるいは千夜航路 (ハヤカワ文庫JA)の作品紹介

研究で多忙な日々の中で、すれ違う黒猫と付き人。二人の距離が縮まったと感じたのは勘違いだったのか……シリーズ特別掌篇を収録

黒猫の回帰あるいは千夜航路 (ハヤカワ文庫JA)はこんな本です

ツイートする