| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
無駄に読み返した本。今考えれば荒唐無稽。だからこそ楽しいんじゃないか。作者のアン・ライスはかなりヴァンパイアについて研究している。この作品から始まるヴァンパイア・クロニクルズは圧巻。作者は少し腐女子よりで、一度だけほんの数語だがゲイ描写が存在する。ヴァンパイアは子供を作らないからこそ、現代の性的タブーや慣習から離れて行動する事が可能なのだから、昨今に見られるヴァンパイア映画(トワイライト等)のように、異性にしかも人間に恋するなど、凡百甚だしい。これだけ言っといてあれだけど、ちなみに僕はゲイじゃない。
本日は、15:30スタートの夕ナビともいうべき会でした。雨と風が激しかったにもかかわらず、17名の方の参加です!テーマ「望郷」ということで皆さんの故郷のお話がたくさん出ました。
ヴァンパイアクロニクルズの1冊。
『Interview with the Vampire』の原作本。
映画好きな人は読むべき作品。
アン・ライスの映画『Interview with the Vampire』の原作。
ヴァンパイア・クロニクルズの1冊。
宗教色が強いけど、読み始めると止まらない。
映画が気に入った人や、ヴァンパイア好きな人へ。
大学時代、友達に借りた本。
インタビュー、って事で、ちょこちょこその風景描写があるというのが不思議な感じ。
発行自体が古いけど、文面がかなり堅く、ちょっと読みにくい。
哲学的で、苦悩からなかなか抜けれないのも原因かも。
だけど、ストーリーは面白い。
聖少女クロウディアは、ヴァンパイアになった理由もそうだし、迎えた死も、それまでの過程も可哀想すぎる…!
ヴァンパイアって、(一応)不死だけど、普通であれば耐えれない、きっと死んでしまう。
死があるからこそ、生が際立つんだろう。
映画も貸してくれたので、小説を読み終えてから見ました。
小説の方が苦悩を事細かく書かれているので、読み応えがあると思います。
映画をみた後に、原作を読んだ。初の作品。
原作ってこんなに、いいんだ!とおもった初めての経験もあって思い出深かく、印象強い。
映画原作で鑑賞前に読んだシリーズ。
ルイの伝奇小説風に、淡々と進む物語ですが、
ダークで綺麗な夜の世界の情景が脳裏に広がりました。
レスタトが魅力的。
映画も大好きです。10回映画館に観にいきました(笑)。
セルビデオを見潰して、現在廉価版DVDが手元にあります。
ヴァンパイアクロニクルシリーズ(VCシリーズ)第1巻。 映画「インタビュー・ウィズ・バンパイア」の原作。 陰気で耽美な雰囲気漂うヴァンパイアものの金字塔。 私は映画から入ったのですが、小説はより深く描かれていて面白い。 若領主のルイがヴァンパイアになった経緯から現在にいたるまでの回顧録。人間のデビットのインタビューに答える形式で話が進んでいきます。 妻を亡くし、いつ死んでもかまわ... 続きを読む »
【メモメモ】
ルイを作ったのはレスタト
ルイとレスタトの娘で、クラウディア
最年長ヴァンパイアはアルマンだよっ
ルイがクラウディアの為に与えたマドレーヌ
ヴァンパイアクロニクル1作目:秀逸。
映画『インタビュー ウィズ ヴァンパイア』の原作。
レスタトは心優しかったのか?
面白かった。
続編が気になる。
カバーの折り返しの部分に、
映画のワンシーンが出ているのが良い
映画にもなった、お馴染みのアン・ライスさんのヴァンパイアクロニクル一作目。映画よりは小説の方が好きなのですが、訳者さんの好みかな……ちょっとくどいと思う表記もあるので、叶うものならいつか原書を読んでみたい一冊。
映画「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」の原作。
ヴァンパイア ルイが一人の若者に語ったアメリカからヨーロッパへ歴史の闇を歩きつづけた激動の2百年。
インタビューウィズバンパイアの名で映画化もされた吸血鬼小説のひとつの金字塔。このシリーズの最初の1冊であるこの本は、大人しいルイの視点のせいか、読むのに時間がかかりましたが、その後は奔放なレスタトの視点のせいか、さくさくと進みます。吸血鬼好きならとりあえず読んどけ!の一冊

映画を数年前に見て、読んだ。





