ハームフル・インテント―医療裁判 (ハヤカワ文庫NV)

  • 30人登録
  • 3.75評価
    • (3)
    • (1)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : 林 克己 
  • 早川書房 (1991年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (566ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150406141

ハームフル・インテント―医療裁判 (ハヤカワ文庫NV)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 長すぎる作品

     前に読んだ「ブレイン」によく似たタッチの医学活劇。

     ハームフル・インテントとは他人を傷つける意図という意味である。

     今回の主役は麻酔医で、医療事故に見せかけた毒物による無差別殺人の全貌をあばくというもの。多少の(途中で予想される)どんでん返しがあるものの、550頁も使うと全体的には単調で飽きてくる。

     保釈中の麻酔医がそんなに活躍できるの? という素朴な疑問が最初に浮かんでしまうので、後が楽しめないという私だけの悪さがあるのもしれないが、少なくとも「医療裁判」というタイトルは不出来だな。

全1件中 1 - 1件を表示

ロビン・クックの作品

ハームフル・インテント―医療裁判 (ハヤカワ文庫NV)はこんな本です

ハームフル・インテント―医療裁判 (ハヤカワ文庫NV)のKindle版

ハームフル・インテント―医療裁判 (ハヤカワ文庫NV)のペーパーバック

ハームフル・インテント―医療裁判 (ハヤカワ文庫NV)のマスマーケット

ツイートする