ステップフォードの妻たち (ハヤカワ文庫NV)

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制作 : Ira Levin  平尾 圭吾 
  • 早川書房 (2003年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150410513

ステップフォードの妻たち (ハヤカワ文庫NV)の感想・レビュー・書評

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  • ふーむ…

    「死の接吻」は最大級に面白いミステリだった。
    「ローズマリーの赤ちゃん」も薄気味悪くて楽しめた。

    ただ、この今回の本は、確かにひきつけられて、
    どうなるんだ?どうなるんだ?と読み進むんだけど、
    結局どうなの?って言う感じで、
    なんだか無責任な感じのラスト、であった。

    この原作をもとに映画は何本か作られているようで、
    それぞれ好評のようなのでそちらを鑑賞してみます。

  • 郊外の高級住宅地ステップフォードは美しく平和な町だった。だが、主婦たちはみんな、家事にしか興味のないおとなしい女性ばかり。越してきたばかりのジョアンナは、そんな主婦にはなりたくなくて、最近越してきた活動的な主婦たちと友だちになった。しかし、その友だちも次々と別人のように家事に励み始める。彼女たちにいったい何が?次は自分の番だと気づいたジョアンナは…。

    原題:The Stepford Wives (1972)
    訳者:平尾圭吾

    ハヤカワノベルス (1974)
    ハヤカワ文庫 (2003.11)

  • 映画は古いのも新しいのも良かった。
    それぞれの良さがある。
    小説は、淡々とじわじわと謎が解明されて、ヒロインがゆるやかに追い詰められる感じが怖い。
    ラスト、幸せそうに身だしなみを整えて買い物するヒロイン。
    どうしようもない結末がじわーっと余韻を残す。

  • 1970年

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アイラ・レヴィンの作品

ステップフォードの妻たち (ハヤカワ文庫NV)の作品紹介

郊外の高級住宅地ステップフォードは美しく平和な町だった。だが主婦たちはみな家事にしか興味のないおとなしい女性ばかり。越してきたばかりのジョアンナは、そんな主婦にはなりたくなくて、最近越してきた活動的な主婦たちと友だちになった。しかしその友だちも、一人また一人と別人のように家事に励み始める。彼女たちにいったい何が?次は自分の番だと気づいたジョアンナは…ニコール・キッドマン主演映画の原作。

ステップフォードの妻たち (ハヤカワ文庫NV)はこんな本です

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