震えるスパイ (ハヤカワ文庫NV)

  • 24人登録
  • 3.78評価
    • (2)
    • (3)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : William Boyd  菊地 よしみ 
  • 早川書房 (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (524ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150411770

震えるスパイ (ハヤカワ文庫NV)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 普通に面白いスパイ小説。
    すごい活躍はしないところが、かえってリアリティがある。
    謎に包まれたスパイ活動って、謎が多いから覗き見してるきになるよね。
    上司の男が最低の貴族っていうのがいかにも。

  • スリルあるスパイ小説。ボイドの代表作「グッドマン イン アメリカ」よりずっと面白いと思う。母の壮絶なスパイ人生を娘が知る過程、現在も続く緊張感、手に汗握る内容。
    非常に楽しめた。

    司馬遼太郎などの忍者小説を彷彿させる。そうか忍者ってスパイなんだな。

  • /?day=20090309

全3件中 1 - 3件を表示

ウィリアム・ボイドの作品

震えるスパイ (ハヤカワ文庫NV)はこんな本です

ツイートする