MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)
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★3.64
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
「ぼくのエリ 200歳の少女」の原作。
スウェーデンとアメリカでそれぞれ映画化されているらしい。
スウェーデン版を観たい。
主人公含め出てくる奴出てくる奴まともでないのばっかり。ガキも大人も。いじめっ子にいじめられっ子にヤク中に妄想癖に無職にアル中に猫をうん十匹飼ってる臭い空間に息子相手に泣き出す父親に息子の教育まともに出来てない母親たちに…。こんな社会で住みたくない。ときどき翻訳があんまりな感じ。
ミレニアムと同じスウェーデンを舞台にしたホラー?です。両親の離婚、学校のイジメなどの環境下の少年オスカルの隣人としてエリが現れます。世間は吊り下げられた死体等の猟奇殺人が発生。未遂となった犯人が、硫酸を浴び重体。その後襲われた女性の変貌。エリの正体を知りながらも受け入れるオスカル。イジメは激化し、そして。
後書きにもある様に流れや描写が、S.キングを彷彿させる内容です。次作も期待。
エリとオスカルのやり取りがかわいい(^-^)
ホーカンどうなるの?
スウェーデンの話だからミレニアム思いだしますね~
下巻、読みます(^-^)/
映画とはまたひと味違った面白さがあったが、映画の印象が強かったため、状況毎に映画の場面が浮かんできてある意味戸惑いながら読了しました。
先に映画を観ていたので、寒々しい街並みが目に浮かんできた。
名前に馴染みがないせいか覚えるのが大変でした。
きれいで怖い吸血鬼のお話。映画を見てから読みました。上手に映像化したなぁ~、スウェーデン版も見たい!
映画「モールス」を観て、DVDで「僕のエリ 200歳の彼女」を観て、今回原作を読んでみようと思った。
日本では馴染みのない人物名が多いので、都度ページを戻し見している状態です。
読み始めなので、まだ進展はみられませんが…。
モリッシー 酸 ストックホルム ヨッケ 耳 脳震盪 キッスポスター トーマス 恋人のキオスク バナナ トップシークレット フレッシュインザザナイト 猫 ラッケ
映画評を見て興味を持ち、
本屋さんで見て、帯のことば、
「最も切なくて、最も怖ろしい、イノセントスリラー」
に惹かれ購入。
まだまだ前半は始まったばかりで、なんとも言えませんが、
この前半何も始まらない感じ、
前に読んだ「ミレニアム」に良く似てる。
あちらも北欧の作者でした。
名前が似ててややこしい!
子どもとおとなの名前が区別しづらくて
何度も登場人物の名前を確認してしまいました。
後半にかけて怒涛の結末が待っているのかな、と
期待。
映画版を観てとても気に入り、それから原作があるのを知って読んでみた、という順なので、どうしても映画版と比較しての感想になります。 あの映画は原作を上手に刈り込みながらも、少し別な味わいに仕立てていたのだなあと納得。なんというか映画版は、スプラッタだけど清純な初恋物語でした。小説のほうが性的に生々しいというかdirtyな部分があり、そこが恐ろしかったり滑稽だったり、いろいろな味わいを生んでいる... 続きを読む »
『MORSE』を読み始めた。スウェーデン産のヴァンパイア小説。イギリスやアメリカの小説とは明らかに異なる場所の空気感というか、街や人々の雰囲気にまずは慣れるところから。灰色の景色に散る深紅の血の滴のイメージ。
映画を見て、細部が知りたくなって原作を。何人もの人物の視点で物語が進んでいく、その間隔がすごく短くて、ちょっと読みづらくもあったけど、映像が頭に残っててすごく物語りの情景が浮かんだ。映画だとおじさん=オスカーの未来だと感じてしまうけれど、もう一度映画を見たら全然違うんだろうな、と楽しみ。
エリ(エライアス)のこと、細部の違い、ヨッケ、トンミ、ヨンニ、オスカーのそれぞれの事情が、どうしてああなったかとかより補強され厚みが増し続きが大体解ってても気になって、つい夜中まで読んでしまった。
DVDをレンタル屋さんで借りてハマってしまったので原作も読みたくて買った。
上下巻に分かれてる程長いとは思わなかったケド。
それぞれのキャラがより深く書いてあって良かった。
でもDVDと設定がちょっと違うところもあって、戸惑った。
本ではシーンの切り替えが早すぎて追いつけなかったりしたケド、あの映画は大成功だったと思う。
深く知りたいならやっぱり原作を読むに限ると思った。
早く下巻も読んで、またDVDを観たい。
どんなコトを思うだろう。
映画が衝撃的だったので、もちっと詳しいアレコレが知りたくて原作を手に取る。 親目線としては、自分の子どもがオスカルのように残虐な事が大好きだったらどうしよう!?とか思う。 スウェーデンといえば、「オサレな家具♪」にマリメッコに「かもめ食堂」なんて考えていたような暢気な頭に膝蹴りを受けたような、凄まじいまでの陰鬱さ。なのに「あぁヤダヤダ」と思いつつも読み進めてしまうのが面白い。ホーカンが切ないよ。 さぁ下巻下巻ッ

読みはじめたとき、ぎこちない日本語にリズムを崩され、どうにもペースがつかめなかった。けれど、じきストーリーに引き込まれ、そこから先はライトノベル的な平易な展開もあいまって、一気に読み終えてることができ...





