運命の強敵 (ハヤカワ文庫NV)

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  • 早川書房 (2012年8月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (491ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150412647

運命の強敵 (ハヤカワ文庫NV)の感想・レビュー・書評

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  • スナイパーが主人公のシリーズの 2 作目。
    とはいえ、狙撃もするけど、どちらかというとランボーっぽい感じの大活躍。(^^;
    今作ではチーム(スナイパーとスポッターだけじゃなくてね)での作戦です。
    主人公よりも敵の方がスナイパーっぽい感じですね。
    テロリスト対小編成の秘密チームの局所戦ものって感じでしょう。
    ま、秘密チームって割には一般兵の前に姿を現すことが多いようですがね。(^^;

  •  前作、『不屈の弾道』の次編。まず、この物語はどうやらシリーズ化するようだ。たしかに、面白いからね。
     なので、作品内容には触れずにおく。エクスカリバーという試作品の50口径スナイパーライフルは本作にも登場するのだが、エクスカリバーにまつわる話は一切ない。その分、前作を超える、スナイパーのスナイパーによるスナイパーのための作品に仕上がっている。
     スナイパー対スナイパーの苛烈な勝負が読者たる俺に緊張感をもたらす。ああ、一度でいいからスナイパーライフルで500m先にあるワインボトルを狙ってみたいものだ。
     次作も楽しみだ。

  • シリーズ第2作。前作で主人公のカイルは表向きは死者として埋葬されたが、大統領直属の「タスク・フォース・トライデント」の一員として今作では活躍する。相手はイランで開発された秘密兵器「フォーミュラ」を使って無差別テロを敢行するジューバ。対決の行方はいかに。

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