レッド・スパロー (上) (ハヤカワ文庫 NV)

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制作 : 山中 朝晶 
  • 早川書房 (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150412906

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レッド・スパロー (上) (ハヤカワ文庫 NV)の感想・レビュー・書評

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  • たぐい稀な美女ドミニカはバレリーナを志すが、足を骨折して夢を絶たれた。父が急死すると、彼女はSVR(ロシア対外情報庁)の高官である伯父ワーニャによって、その美貌を利用した企みに加担させられる。その後ドミニカはSVRに入り、標的を誘惑するハニートラップ要員となった。やがて彼女は、命を受けCIA局員のネイトに接近する―ロシア国内に潜み、彼に機密情報を流し続けるCIAのスパイを探り出すために!

    ありがちな、でも読ませるアメリカのスパイ小説。下巻に続く。

  • レビューは下巻にて

  • フィクションであることは承知しているが、「何処かに劇中人物のような人達が本当に居て…」と思わせるものも在った…夢中で読了に至ったところだ…

    本作を読んでいると、「行先不明の乗物」にでも乗せられたような気分になる…正しく「二重三重の謀略」で、「話しがどちらに進む?」という具合で、先が読めずにどんどん頁を繰ってしまう…

  • アメリカのスパイとロシアの女スパイの駆け引き。それに至るまでの諜報活動の凄まじさ。33年も諜報活動に携わった著者ならではの臨場感たっぷり。下巻も楽しみ。それにしてもドミニカは魅力いっぱい。

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レッド・スパロー (上) (ハヤカワ文庫 NV)の作品紹介

SVR(ロシア対外情報庁)に入り、外国の要人を誘惑する要員となった美貌の女性ドミニカ。CIA局員に接近した彼女は思わぬ運命に見舞われ、米ロの熾烈な暗闘の渦中に!

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