暗殺者の復讐 (ハヤカワ文庫NV)

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制作 : Mark Greaney  伏見 威蕃 
  • 早川書房 (2014年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (619ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150413071

暗殺者の復讐 (ハヤカワ文庫NV)の感想・レビュー・書評

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  • 本作品では、グレーマンらしく、あまり人に見つからずに作戦を遂行する。作戦といっても、ほぼ個人的な作戦なのだが。人目につかない展開なので、なかなか主人公のコートランド・ジェントリー(グレーマン)がピンチに陥ることもなく終盤まで行く。もちろん最後には息が止まるほどのハラハラドキドキのアクションが待っている。もちろん無敵のジェントリーは健在。このような感じだが、中弛みもなく最初から最後まで緊張感を持って楽しませてくれる。冒険小説の典型で誰にでもお奨めできる。本作品もこれまでのシリーズと同様に爽快だ。

  • 回を追うごとに良くなってきている。ドローンに追い立てられてグレイマンがあぶり出されていく。頑張れグレイマン

  • 暗殺者グレイマンシリーズの第四作目。
    今度の舞台は北部ヨーロッパが中心となる。
    今回は銃を撃ちまくる乱戦はほとんどなく、諜報戦がメインで敵も今までみたいに特殊部隊チームや兵士の大群ではなくて、主人公と同レベルの知力と戦闘能力を持つものという異色の設定。
    シリーズを通した陰謀のストーリーも明らかになり始め、次回作が楽しみ

  • 復讐

  • そろそろ微妙にマンネリ感を感じつつ、中盤以降一気に話が動いて引き込まれるあたりはさすが。ただルースの最後あたりは展開急ぎ過ぎて、は??と正直思ってしまった。
    次回作ではグレイマンによる復讐開始と共にシリーズ全体にちりばめられていた陰謀がようやく顕になるのかな…??

  • 特に凝ったストーリーと言うわけではないのだけど、話の展開を追いながら、北欧の各国で繰り広げられるアクションがテンポよく楽しんで読める。今やジェントリーは正義の味方的な色彩が強いので、ある意味007のような感じもある。グレイマを手助けする謎の暗殺者にモサドの女性工作員が登場するがお約束の悲劇的なラストでまたもやグレイマンは一人に。ただついにアメリカに戻るのでいよいよ復讐かな?
    しかし、毎回出てくる武器や電子機器の進歩はスゴイ。このジャイロコプターのような監視兵器があればテロリストなんて簡単に殲滅できそうなんだけど。

  • 面白かった。
    今回もボロボロだね、グレイマン。
    でもとうとうアメリカに戻ってきた。次作が楽しみ。

  • グレイマンシリーズ。多分今までで1番面白い!同じ環境で作られた、自分の分身とも言えるデッドアイとの対決は見応え充分。コートカッコよすぎ!

  • 暗殺者グレイマン・シリーズ第4作。今回はCIAの依頼を受けた民間機関の凄腕暗殺者、そしてイスラエルの諜報機関も巻き込んだスケールの大きなストーリー。だれることはなく、ほぼ全編でノンストップ・アクションが繰り広げられる。

  • 良かった。
    いつものように登場する銃器をスマホで検索しながら読む。

    最新テクノロジーを使いながら迫ってくる追手と、それを躱すグレイマン。なんだか鬼平の密偵達を見ているようだ。

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暗殺者の復讐 (ハヤカワ文庫NV)の作品紹介

グレイマンを襲う精強な殺人集団。その一人の取った行動が、さらに大きな戦闘を生む!

暗殺者の復讐 (ハヤカワ文庫NV)はこんな本です

暗殺者の復讐 (ハヤカワ文庫NV)のKindle版

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