血盟の箱 ──続・古書店主 (ハヤカワ文庫NV)

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制作 : 澁谷 正子 
  • 早川書房 (2015年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (495ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150413620

血盟の箱 ──続・古書店主 (ハヤカワ文庫NV)の感想・レビュー・書評

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  • p.440 五行目の〝強迫〟は脅迫の間違い?

    タイトルに「続・古書店主」とあるけど、いらない。
    時折、本や古書、文豪のお墓が出てくるけど、今作は本に纏わる話では無いし、澁谷正子さんが訳者あとがき(p.492)で書いているように、ヒューゴー・マーストン・シリーズで良いと思う。

  • 前作より垢抜けたかな。書き散らしてる感じじゃなくてテーマまとまってる感じ。

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血盟の箱 ──続・古書店主 (ハヤカワ文庫NV)の作品紹介

1795年パリ。一人の老人が手紙をしたためていた。「多くのものがこれにかかっているのです」血で署名されたその手紙はひとつのチェストとともに、いずこへかと送り出された…二百年後、外交会談のために訪れたアメリカ上院議員が怪事件に遭遇。大使の命で議員に同行していた外交保安部長のヒューゴーはパリ警視庁の友人の手を借りて捜査を始めるが、事態は意外な方向に発展した!好評の『古書店主』に続いて放つ第2弾。

血盟の箱 ──続・古書店主 (ハヤカワ文庫NV)のKindle版

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