ブラックホールで死んでみる――タイソン博士の説き語り宇宙論(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

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制作 : 吉田 三知世 
  • 早川書房 (2017年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150504847

ブラックホールで死んでみる――タイソン博士の説き語り宇宙論(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)の感想・レビュー・書評

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  • さらっと読める宇宙モノでした。

    光の速度についての説明がわかりやすい。
    イラストで説明されるよりも、
    文書力のある人がさらっと説明した方がわかりやすいのに驚いた。

  • 天体物理学のアレコレをユーモア踏まえて楽しく読める一冊だと思います。
    ラグランジュ点、8の字三体軌道、ロボット時代、惑星/恒星の成り立ちあたりが特に面白い。

  • 天体物理学者の著者が素人にも判るように、わかりやすく、ユーモアを交えて宇宙と言うのを語る。

    ただし元々雑誌に寄稿した記事の寄せ集めであるため、全体的な繋がりがない。

    よって、統合して理解しにくい上に内容が難しかったり、同じ内容が繰り返し出たりでちょっといまひとつだった。

    体系的にまとめられていたらもっと良かったと思う

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ブラックホールで死んでみる――タイソン博士の説き語り宇宙論(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)の作品紹介

ブラックホールに落ちたら人間の体はどうなる? 惑星の色、宇宙全体の本当の色とは?天文学・宇宙科学の面白さと奥深さを綴る

ブラックホールで死んでみる――タイソン博士の説き語り宇宙論(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)のKindle版

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