黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)

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制作 : 中村 妙子 
  • 早川書房 (1980年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150700560

黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)の感想・レビュー・書評

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  • ポアロものに後の中、長編の原形作品があり違いを比べてみるのも面白いですが、やはり短編には人物造形に深みがないというか、長い作品の方が完成度が高いですね。
    自分はポアロやマープルよりパイン氏や、この本には出てきませんがクィン氏の方が好きなので、パインものは何となく想像がつくとはいえ読めただけでありがたいです。
    一番よかったのは「仄暗い鏡の中に」でしょうか。他の作品と雰囲気が少し違って幻想的ですが、結末にほっとしました。

  • #赤背表紙のクリスティーを再読するプロジェクト 040
    ポアロもマープルもパーカー・パインも出てくる短編集。ここまで集めたのなら、ハーリー・クイン氏も登場して欲しかったな。過去に読んだことのあるプロットもあって、作者目線でいろいろ考えられるのが楽しい。

  • 短編集。読んだことがある話もあったというのもあるけど、
    「犯人は誰!?」というどきどき感はあまりなかった。
    でも、短い中にも面白さが凝縮されてるし、うまくまとめられていてなんだかエレガント☆
    「柩」と「ドラ」の話は私の中では有名どころ
    (。-`ω-)b

    (2013/1/12 読了)

  • ハズレなき短編集。
    今回は神秘めいたものはあったけど、
    そんなには違和感なく読めました。
    後ミステリー?なものだけど
    「縁結び工作」がありましたしね。

    なのですごく違和感がありませんでした。
    なんか今を見ているような感じがして…

    そして表題作は
    思わぬ形で読者を驚かせてくれます。
    犯人はわかってしまったけど
    あの展開は意外でしたね。

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