毒蛇 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-3)

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制作 : 佐倉 潤吾 
  • 早川書房 (1978年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150719036

毒蛇 (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-3)の感想・レビュー・書評

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  •  シャーロックホームズに次いで世界的に有名と言われるネロ・ウルフ探偵の奇才ぶりを存分に知ることができた。
     探偵オペラミルキィホームズがこの本を読むきっかけとなったのだが、譲崎ネロのなぜ食いしん坊なのかもわかった。
     探偵ものを読むときに私は誰が犯人なのだろうかと深く考えないのだが、犯人をどう追いつめていくのかという過程でウルフが考えだす推理や行動はとても新しく面白いものだった。そして助手であるアーチーとウルフの関係がこの探偵小説をよりいっそう楽しみやすいものにしている。

  • 紹介:二流小説家にネロ・ウルフが出てきたので知った

  • そう言えばかの有名なネロ・ウルフ物はきちんと読んだ事が無かったと思い図書館で借りました。やはり食事は美味しそうでした。

    ネロ.ウルフ氏は面白い人だなあと思うのですがあまりアーチー君は好きになれないタイプで困りました。お話自体は途中で犯人が特定されるのでそれほど怖い思いをせずにすみました。そのうち又借りて読んでみようかな~と思います。

  • ウルフもの。ミステリというよりサスペンスに近い作品で、人間描写等に趣が置かれています。犯人やトリックについては追々わかっていくので、その結果についてもまあなんともいえないのが、サスペンスですね。サスペンスがすきだとかなり面白い作品です。

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