猫は鳥と歌う (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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制作 : Lilian Jackson Braun  羽田 詩津子 
  • 早川書房 (2000年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150772192

猫は鳥と歌う (ハヤカワ・ミステリ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シャム猫ココシリーズ。
    文庫の表紙の絵は、猫のいろいろな姿勢を書いています。色使い、猫の姿の捉え方など、それだけでも購入する価値があると思いました。

    主人公クィラランは母の知り合いの金持ちから遺産相続を受けた人間です。猫との間友達のような、猫に使われているような関係が面白い。
    猫と主人公が特別の能力を少しづつ持っているようだ。

    死亡事故、殺人、火事など、実際の生活では遭遇したくない事象が、 登場人物の人間性、登場する猫の行動など、 物語を読む気にさせてくれる。

    ある雰囲気を作り出した世界で、たんたんとことがらが進んでいく。
    人気のCAT WHOシリーズ。

  • 図書館で借りました。
    シャム猫ココシリーズ。ユーモアミステリが読みたくて借りたのですが、ユーモアというか、まったり、でした。ミステリよりも、アメリカの田舎暮らしの様子が淡々と綴られます。
    つまらなくはないのですが、刺激は薄いです。
    正直なところ、もっと猫が活躍するコメディーかと思ってました。

  • クィルとシャム猫ココとヤムヤムシリーズ第18弾。クィルの彼女のポリーが手術をする前に家を建てていた場所(クィルの住んでいる納屋の近く)に、アート・センターが完成したが、その向かいに住む90歳を超えている女性が火事で死亡し、クィルはそれを不審に思い、調査を進めていく。いつものようにシャム猫のココの不思議な行動と、それを元にクィルが推理をしていく。【2007年3月1日読了】

  • クィラランの屋敷の近くに、アート・センターが完成した。開館直後、クィラランがココを連れてセンターを訪れると、複数の絵画が盗まれていることが判明した。さらに、センターの前に住む風変わりな老婦人コギンの農場が火事になり、中から彼女の焼死体が。

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