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さらば甘き口づけ についての感想・レビュー・書評


さらば甘き口づけ (ハヤカワ・ミステリ文庫)
23人が登録 ★3.33

制作: 小泉 喜美子 
本 / 早川書房 / 452ページ / 1988年09月発売
ISBN/EAN: 9784150774011
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評価平均: 3.33
登録数: 23
レビュー数: 2
価格: ¥ 966 (参考価格:¥ 966)

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みんなの感想・レビュー・書評

よりさんのレビュー 3 読み終わった

父が一日で読んだ!と言って置いていったので調度電車で出かけるのに読む本がないしな~好都合、と読み出しました。

文章が少しとっつきにくいのは翻訳モノだからなのかな?でもめまぐるしく変わっていく状況に飽きる暇はなかったです。昔は飲酒運転オッケだったよな~とかそんなところに一番印象が(笑)

ただなんであのラストにしなくてはいけないのかがわからない。彼女はともあれあの愛すべきブルドックまで。

父に勧められた探偵モノだったら原 寮のほうがすきだったな。アレはハードボイルドの古典みたいで良い!

全てのレビュー

rcnさんのレビュー 読み終わった

謎解き要素は付け足しで、酒と男の感傷が大部分を占める。救出シーンなどもそれなりにいいが。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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