逃げるアヒル (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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制作 : 山本 俊子 
  • 早川書房 (1990年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150777029

逃げるアヒル (ハヤカワ・ミステリ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 殺し屋の顔を見てしまったことで命を狙われることになったクレア。
    護衛についた刑事と逃避行が始まる。

    これがデビュー作だと思うと面白い。
    文体が訳者のせいなのか、妙に女性を意識させる。これが時にサスペンス感を削ぐように感じた。
    概ね面白いんだけど、このあとの作品を知っているだけに手放しで褒めるところまでではいかないよなぁ。
    ミステリというよりロマンスのつもりで読むといいのかも。

  • 全体的に、典型的にアメリカンな感じ。凄腕の殺し屋に命を狙われるヒロインと、ヒロインを守る元狙撃兵の警察官のラブストーリー。この設定だけでお腹いっぱいになりそうです。

    全体的に、二人がいちゃついてるばっかりで、肝心のサスペンス的な展開はそれほど緊張感もないですね。病気やら何やら、ひたすら運が悪くなったところでの対決開始とか。ちょっと無理矢理過ぎますわ。

    そんなことより、ヒロインの元彼がかわいそうすぎます。

  • 二日酔いに苦しみつつ読破。中だるみがないのがすごい。展開が激しい。

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