二十一の短編 ハヤカワepi文庫

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制作 : 高橋 和久 
  • 早川書房 (2005年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151200311

二十一の短編 ハヤカワepi文庫の感想・レビュー・書評

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  • 思った以上に面白かった。よくできてる短編が多数。

  • 短くて10ページ、長くて60ページほどの短篇が詰まった一冊。
    個人的には「ばかしあい」と「パーティの終わり」が好きかな。前者は喜劇で後者は悲劇。

  • 「廃物破壊者たち」が読みたくて購入。とても、面白い短編だった。他の作品も良かったけど、「廃物破壊者たち」が最も好きなタイプの小説だった。
    主人公の少年が徹底して老人の家を破壊する姿勢に色々と感じるものがあり、様々な解釈のできる物語だと思った。
    他の作品では「ブルーフィルム」「田舎へのドライブ」辺りが面白かったです。

  • 9位
    私が「もっと売れてほしい!」と思う叢書が小学館ぴっかぴかコミックスとハヤカワepi文庫。品揃えは抜群にいいのに、刊行が滞るのが悲しい。この短編集ももちろん素敵です。やがて悲しきホラ話「能なしのメイリング」に笑いました。
    ああ、売れてほしいなあ。

  • 第一次世界大戦、世界恐慌、第二次世界大戦。
    そんな時代を生きた市井の人々(子供も若者も老人も)の悲劇、あるいは喜劇が21編。

    『廃物破壊者たち』『ばかしあい』『田舎へドライブ』あたりがお気に入りです。

    各編の冒頭には担当した訳者のコメントが付いており、作品の導入になっているばかりでなく、読み終えた後にも余韻を与えます。

  • 読んだきっかけ:映画『ドニー・ダーコ』から

  • うーん、期待してたよりは…という感じ。
    幾つか、「お。」というのがあった。

  • 2007/6/27購入

  • やっとこさ読了・・・本屋のPOPで絶賛されていたので読んでみたけれどちょっと癖があって読みづらかった。オチもわかりづらいというか。

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