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愛の探偵たち についての感想・レビュー・書評


愛の探偵たち (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
95人が登録 ★3.41

制作: 宇佐川 晶子 
本 / 早川書房 / 364ページ / 2004年07月15日発売
ISBN/EAN: 9784151300615
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評価平均: 3.41
登録数: 95
レビュー数: 10
価格: ¥ 777 (参考価格:¥ 777)

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みんなの感想・レビュー・書評

シンさんのレビュー

安らかな気持ちになれる短編集です。 ミス・マープルもの四編、ポアロもの二編、ハーリ・クィンもの一編。 それに『ねずみとり』の原型「三匹の盲ネズミ」が控える、という構図。 まずさびしげな中篇を読んだあとで、のどかなセント・メアリ・ミードに移る。 こわい御伽話からゆかいな御伽話へ、緩急のバランスがきいてます。 私が好きなのは「非の打ちどころのないメイド」で、いかにも短編らしい、オチのついた短... 続きを読む »

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ アガサクリスティ本を読み始めて、50冊を超えたので、 だいたい話の展開方法がわかってきた。 短編集なので、いろいろなパターンがつまっている。 マープルものもたくさんはいっている。 ... 続きを読む »

ミドリさんのレビュー 4 読み終わった

ミスマープルやポアロの活躍する、短編集。

短編なので読みやすく、かつあっと思うラスト。

なかなかおもしろい◎

setsunanokakeraさんのレビュー 読み終わった

/?day=20070625

暁生さんのレビュー 3 読み終わった

持っているのはハヤカワミステリ文庫版ですが、画像がないのでこちらを登録。

kiyosiさんのレビュー 5 読み終わった

『三匹の盲目のねずみ』 始めたばかりなゲストハウス。ロンドンでの女性殺人事件。ゲストハウスでの死。過去の虐待死と事件の関係。事件の捜査に現れた部長刑事の秘密。『ねずみとり』の原作。 『奇妙な冗談』 ミス・マープル・シリーズ 亡くなった大叔父の残した遺産を探す夫婦。遺産は形を変えて屋敷の中へ。いたずら好きの叔父の手紙 『昔ながらの殺人事件』 ミス・マープル・シリーズ 殺害された婦人... 続きを読む »

pon23さんのレビュー 5 読み終わった

雪に閉ざされたゲストハウスに電話が入った。ロンドンで起きた殺人事件の関係で警察が向かっているという。やがて刑事がやってきて……マザー・グースの調べにのって起こる連続殺人劇、戯曲「ねずみとり」の原作をはじめ、ポアロ、ミス・マープル、クィンら、名探偵たちの推理がきらめく珠玉の短編集が新訳で登場。

大満足の一冊。

nogiyunaさんのレビュー 3 読み終わった

「しょーもなっ」って、どの話のことだったんだろうなあ? 確かに「何故これがわからない?」っていうトリックもあったりしたけれど。死んで何年も経ってる作家だと、解説も書きたい放題。今まで何冊読んだかな…? まだまだ楽しもう。(2008-08-30L)

空風 灰戸さんのレビュー 4 読み終わった

短編集。ミス・マープルもの四編がメインで、ポアロもの二編、クィン氏一編、さらにねずみとりの原作を収録した、いろいろと豪華な短編集。なかなか面白い作品ばかりで、短編向きのミス・マープルものが多い関係上、良作が多いです。クィン氏が登場する数少ない作品でもあります。

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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