2分間ミステリ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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制作 : Donald J. Sobol  武藤 崇恵 
  • 早川書房 (2003年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151743511

2分間ミステリ (ハヤカワ・ミステリ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2分間で楽しめるミステリーが71編詰まった短編集。というよりも71問のミステリークイズといったところ。仕事の昼休みや出張の移動中にちまちま解こうと考えていたが…2分間では解けない!難しい!結局3割しか正解できず(笑)だって「犬は色の区別ができない」とか「ブロンズは岩に当たっても火花が散らない」とか分かりません!でも、続編があるようなので、正答率上げるように知識増やさないと!それにしてもハレジアン博士が行く先々で物騒な事件が発生しているとなると…本当に怪しいのは…

  • 事件の説明文から「矛盾」を見付けて、探偵になったつもりで容疑者を当てる遊び。
    頭の体操になります。
    日頃、文章は流して読むことが多いのですが、
    大事なことを見落として結局最初から読み直す羽目に。。。なんてことも。
    普段すべての文章を凝らして読んでたら疲れちゃいますけど、
    たまの頭の体操としてはまずまずの本ではないでしょうか。
    一攫千金を狙うバーディ・ティルフォード青年、いいね!
    全71問。

  • 短いが自分で解決するのであればそれの数倍はかかるのではないでしょうか?
    私は約1割しか正解出来ず殆どは直ぐに答えをみてしまいました。

    観察力と洞察力、これだけあると物事が全く違ってみえるのでしょうね。
    http://profile.livedoor.com/book_dokushonikki/

  • 歯医者さんの待ち時間に読むのにいいかな、と思い買ってみました。
    ゲームであったレイトン教授シリーズが好きな私にとっては、短いけど、どこにヒントがあるのかな?といった感じで、おもしろいです。
    でも少しマニアックな知識がないと解けない問題もありますが、なんだか本はあまり読まない方でも軽く読めるので、オススメです!

  •  うーん。
     ミステリーというよりも頭の体操ですかね。
     特殊な知識(例えば法律用語とかアメリカ・テキサス州にある地名とか)が必要な場合もあり、なんだかなぁ、という気持ちにさせられた。
    「だから何?」と思えるような謎解きや、ちょっと強引じゃないの、と思える謎解きもちらほら。
     急に時間を潰す必要が生じたので、本屋で「手軽に読めるかな」ということで購入したのだが、もう少し面白さがないと、時間潰しにもならない。
     これなら今年亡くなられた多湖輝先生の「頭の体操シリーズ」の方がずっと面白いと思うのだが。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50110820

  • 未熟なプレイボーイも何も、あんな考え方で引っかかる女性は居ない気がするけどな。
    推理クイズ集なんですけど、ショートストーリーとしても楽しめるかもしれません。何度か繰り返し登場するキャラクターは、どの人も個性豊かです。
    肝心の推理クイズの方は、納得できるものもあるのですが、本当にそうか?と思うものあったり、日本人には解くのが難しい問題もあったり。あまり深く考えると拍子抜けすることも多いかもしれません。

    大事なこと書き忘れてた。
    読みづらいです。ページ変えてるんだから、わざわざさかさまに書く必要はなかった気がします。

  • 途中ですが、読み終わったことにします。
    探偵小説全盛時代ネタでしょうか。
    その時代のことは良く知りませんが。。。

  • おもしろかった!
    2分間ほどで読み終わる超短編なので、読み始めから時間がかかりましたがスムーズに物語に入ることができました。
    ミステリー読むのが好きなので、推理しながら読めて楽しかったです。

  • 問題文の中の隠された手掛かりで真相を導き出せ。
    名探偵ハレジアん博士の頭脳に挑戦する、71問の推理クイズ。

    推理と言うより、間違い探しか雑学といった感じでした。
    この形式に慣れたのか、読み進めるにつれ雑になってくると感じてしまいました。同じようなものも多かったですし。
    と言うか、その解以外にも考えられるというものもありましたし、それだけでは決め手にならないというものも。特に、心理的行動が「こうなるはず」というものは、証拠にならないんじゃないだろうか…。

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銀行強盗を追う保安官が拾ったヒッチハイカーの正体とは?屋根裏部屋で起きた、首吊り自殺の真相は?一攫千金の儲け話の真偽は?制限時間は2分間、きみも名探偵ハレジアン博士の頭脳に挑戦!手がかりはすべて問題文のなかに隠されている。動かぬ証拠を押さえて犯人を追いつめろ。事件を先に解決するのはきみか、博士か?いつでも、どこでも、どこからでも楽しめる、面白くてちょっぴりためになる推理クイズ集。

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