運命の日(上)〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

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制作 : 加賀山卓朗 
  • 早川書房 (2012年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (518ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151744037

運命の日(上)〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕の感想・レビュー・書評

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  • ミステリーと思っていたら、歴史小説でした。
    第一次世界大戦後のアメリカ ロシアに革命が起き、社会主義国家が成立、共産主義の広がりに、それまでアメリカ社会をリードしてきた支配階級の人々が恐怖する姿が描かれる。
    テーマもハードだし、頁数も多く、出てくる人の数が多いので、読むのに時間がかかってしまった。

  • 戦時中のアメリカの生活、世の中の動きが、小説を通して良く分かる。

  • 加速度的に面白くなっていく。
    キャラクタたちがどう絡み合ってほどけていくのか、下巻が楽しみ。

  • 感想は下巻に。

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運命の日(上)〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕の作品紹介

戦争は終結に向かい、ロシアで革命が起き、そして罹患すれば死にいたるインフルエンザが流行の兆しを見せる1918年。ボストン市警察の若き巡査ダニーは、組合を結成しようとする急進グループへの潜入捜査を命じられる。同じ頃、遠く離れたオクラホマで殺人を犯してしまった黒人青年ルーサーは追手を逃れるためボストンへとやってくる。二人の青年の人生が思わぬ形で交錯する時、時代のうねりは発火点を迎えようとしていた。

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