図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

  • 61人登録
  • 3.54評価
    • (5)
    • (7)
    • (12)
    • (1)
    • (1)
  • 7レビュー
制作 : 佐藤 耕士 
  • 早川書房 (2005年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151745553

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • シリーズ2作目。目新しいトリックはないもののまあ楽しめた。主人公の私生活の大変さが物語に必要なのかとは思うけど。
    テキサス州に住んでいたことがあるので、舞台は架空の町だが、地名や店の名前、カントリー歌手の名前などが個人的には懐かしかった。

  • 犬小屋や郵便受けが爆破される事件が相次ぎ、図書館の館長・ジョーダンは運悪く腕に怪我をしてしまった。そんなとき、土地開発会社に勤めるジョーダンの昔の恋人が上司と一緒に現われ、開発をめぐって町は大騒ぎに。そしてついに殺人が起き、さらに新たな爆破事件で死者が…。軽妙なタッチで描く人気シリーズ第2弾。

    原題:The Only Good Yankee (1995)
    訳者:佐藤耕士

  • トリックがこってなかったら間違いなく
    1相当のレベルの作品です。
    まず致命的なのが1作目と構成が
    まるで同じ。
    せめて構成だけは工夫してほしかったな。

    それと、人物描写がうますぎて
    逆に「くどい」
    特に私生児ゆえの確執は
    こちらの胸が痛くなりますし
    読みづらくなります。

    そして定番のその後に出てくる
    真相。
    ある人物が出てきた時点で
    気づいてはいましたが…ねぇ。

    狂気があふれていて
    読むのに疲れました。

  • ミラボー図書館の館長ジョーダンシリーズ2作目。ある日彼の元にシカゴ時代の恋人が突然あらわれた。彼女が働く開発業者がミラボーに目を付けたらしい。でも、愉快犯らしい連続爆発事件や彼女の上司の殺害でジョーダンは振り回されっぱなし。

    なかなか軽快で前作よりおもしろかったかも。ただこんなに一般人が捜査をしたり、住民におかまいなしに聞きまわったりするところはちょっと不自然かな。ストーリー的にはおもしろいんだけどね。

  • 1作目の「図書館の死体」ビミョーでしたけど、シリーズ物が好きなので2作目も読んでみました。・・・またもやビミョーでした。登場人物のキャラクター設定はとても好みなんだけどな。会話もいい感じだし、設定は悪くないんだけど。ミステリーとしての魅力がお粗末過ぎるのかしら。

  • 少し、悲しい結末でした。

全7件中 1 - 7件を表示

ジェフ・アボットの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ピエール ルメー...
伊坂 幸太郎
三浦 しをん
宮部 みゆき
パトリシア・コー...
パトリシア・コー...
パトリシア・コー...
有効な右矢印 無効な右矢印

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)に関連するまとめ

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)はこんな本です

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)のマスマーケット

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)の文庫

図書館の美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)のKindle版

ツイートする