サイレント・ジョー (ハヤカワ文庫 HM)

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制作 : 七搦 理美子 
  • 早川書房 (2005年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (646ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151758515

サイレント・ジョー (ハヤカワ文庫 HM)の感想・レビュー・書評

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  • 読み終わるのに時間がかかった…。主人公のまわりは、憎悪とか陰謀とかいろいろ渦巻いているはずなのに、肝心の主人公が、生い立ちのせいか、感情の反応が淡泊で、作品全体が単調に感じられた。途中からどんどん登場人物が出てきてるけど、あまり違いがわからなかった。

    あらすじ
    生まれたばかりのころに、父親に硫酸をかけられたジョーは、養父のもとで育つ。養父ウィルは町の有力者の一人であった。しかし、一人の少女の誘拐に関係し、ウィルは殺されてしまう。

  • この作品でブレイクしたとか・・・。

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  • 5年ぶりの再読。顔に大きな傷痕をもつ、保安官補ジョーが殺された養父の事件の謎を追う。珍しく、電車の中で文庫を紛失してしまい、あわてて買いなおしました。本筋だけでなく、脇筋、特に主人公ジョーの過去にまつわる人物の描写がいいです。これで、著者の未読の作品は、手に入れにくい文藝春秋から出た二作品を残すだけになりました。

  • 暗く重苦しい。
    感動のミステリー。

  • 飛行機の移動中なので読書量増加してます。けっこう面白いんですが 主人公の顔が醜い設定なので 安心して読んでたらやっぱ美人とくっつくエンド 許せない・・ 最後のつながりも強引 

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