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みんなの感想・レビュー・書評
映画化された「レイン・フォール/雨の牙」の続編。東京が舞台になっているので親しみやすいが、プロットにこれといったひねりはない。「To be continued」といわんばかりのラストシーンもあまりにも芸がない。主人公の「殺し屋」のキャラクター設定、東京の風景、格闘シーンなどディテールにはかなり凝っているので、読んでいて退屈しないのが救い、かな。
2011-05-03
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映画『レインフォール』の椎名桔平さんにハマって、原作に手を出す。 ただ、映画の原作本(第一巻)が本屋になかったので、二巻。 洋書の翻訳って苦手なので(だって訳すとだいたい固くまわりくどい文章になる)どうかな〜とビクビクしながら読み始め。 訳書独特のわかりにくさがあったり、映画とは雰囲気違ったりしたけど(ジョン・レインが普通に人殺しすぎ!)これはこれで面白くて、夜なべして読破しちゃった! ... 続きを読む »
2009-05-11
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バリー・アイスラー著のミステリー小説『レイン』シリーズ第二作。 前作『レイン・フォール』は、日米両政府を揺るがしかねない機密情報が詰まったディスクの攻防を描いていますが、今作は複数の物語が独立した路線で動いています(実際のところは、独立しているようで水面下では少ないながらも関わりがあるようですが)。交わっているようで交わっていない、けれど、それぞれ共通している事項は、ジョン・レインを探すこと... 続きを読む »
2009-05-03
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






