三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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制作 : Tina Seskis  青木 千鶴 
  • 早川書房 (2017年1月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (572ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151825019

三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「あなたもきっと騙される」
    こんなん分かるわけないしものすごくコレジャナイ感。
    悪い意味で裏切られた気がする。
    物語のキーパーソンであろうキャロラインはほぼ絡みなく最終的に唐突に消える。
    もっとなんかあっても良かったんじゃないの。
    最終章の後日談的な話の進み方もなんだかなぁ。
    結局メンタルの弱い妻が夫に迷惑かけまくる話。
    けど事が事だけに非難しきれない所がまたモヤモヤする。
    視点も時系列もコロコロ変わってちょっと読むのが疲れた。

  • 視点がいろいろ変わり、時系列もいろいろ変わり、これらがどういう伏線で、どうまとまって行くのだろうと期待しながら読んだのだが、、、、。結果は全くの期待外れ。チャーリーは息子ではなかったとか、反則状態。キャロラインの役回りも結局はっきりしなかったし。分厚いのを読んだ分、徒労感もひどい。

  • 2017.3.5

    早川ミステリ と思って読んだのに…
    ミステリ?なの?
    心情ミステリ?

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三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)の作品紹介

女は家族を突然捨てて、別の人生を探し始める。なぜそんな行動に? 秘密は彼女の双子の妹にあるのか? 衝撃の心理サスペンス!

三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)はこんな本です

三人目のわたし (ハヤカワ・ミステリ文庫)のKindle版

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