森へ―少女ネルの日記 (Hayakawa novels)

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制作 : Jean Hegland  山本 やよい 
  • 早川書房 (1997年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152081131

森へ―少女ネルの日記 (Hayakawa novels)の感想・レビュー・書評

  • 図書館期限切れ

  • 小学生の頃出会った作品。
    森に住む姉妹が外界と断絶され、手を取り合って生きる。
    自給自足という生き方について肯定的になったきっかけ。

    印象に残っている所は、小麦粉の中に蚕か何かの幼虫を発見して、
    妹がたんたんと処理してその小麦粉を調理するところ。

  • もしも、電気や電話が止まってしまったら・・・ガソリンが無くなってしまったら・・街が死んでしまったら・・・という具合に物語は進んでいく。
    もしも!!の時に主人公のネル(17才)姉のエヴァ(18才)がとった行動は、小説とは思えないくらい鈍いもので、それが何となく現実味を帯びていて、思わず共感してしまう。 そんな中、成長していくネルに思わずエールをおくってしまいました。

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