フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方
333人が登録
★3.56
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ルーチンワークの職場のマネージャーになった管理職(この本の著者)が4つのチームを作ることで、その職場を活性化させたコツが書かれています。最初は引き受けることに気が進まなかった著者が散歩していて出会った魚市場で得たことがそのヒントになっています。 この本に書かれている4つのコツも大事だとは思いますが、それを生み出すキッカケとなったこと(昼食には気分を変えていつもは異なった場所で摂ったこと)も... 続きを読む »
職場をエネルギッシュにするち4つのtipsを教えてくれます。
「態度を選ぶこと」、
「遊ぶこと」、
「人を喜ばせること」、
「注意を向ける(気を配る)こと」
自分に欠けていたかもしれませんね。
仕事や環境に対して、自分の態度は自分で決められることという考え方は、さまざまなところでよく見かける。質問思考の技術でも、V・フランクルの本でも。
逆に、この考え方は非常に根源的なものである証明なのだろう。
楽しく読めた。
10年も前に出された本だけれど、
今でも十分得る物のある本。
社員教育用に使われるのは分かりやすい
この本でとても心に残ったのは、仕事であっても遊びを忘れちゃいけないってこと♪
やっぱり遊び心が相手の気持ちを動かしたりするんだろうなぁと、ちょっと遊びの定義も変わった一冊です(^^)
人間がひねくれているせいだと思うが、これを読んでも「??なんでそうなるの??」という疑問が頭の中をグルグル…。職場改善活動はその職場固有の課題に向きあって行われる必要があるから、あまり一般論というのは意味がないのかもしれない。と、率先して職場の雰囲気を悪くしている僕が書くのもなんだけれど…。
自己啓発ビデオの文書版。シアトルの魚市場は、昔から魚を投げてるんだと思ってました。あれ、遊んでたんですね。。前向きな組織のありかたを実例を通して考えていく。いかにもアメリカ的な展開。ビデオ見ればいいかなというのが、読後の感想です。
モチベーションの重要性を説いている
導入編といったかんじで内容は特にない
実践編もあるとのことなのでよんでみたい
仕事に対する考え方で大切な事が多く書かれています。
仕事そのものは選べなくても、どんな風に仕事をするかは自分でえらべる
職場における問題は何処でも存在しますが、解決するヒントが沢山書かれています。
必要なリスクを犯すことで、自信を取り戻せるかもしれない。何もしないことのリスクの方が、行動することのリスクよりおそらく大きい。
イキのいいオフィスへの4つのコツ
態度を選ぶ。仕事そのものは選べなくても、どんなふうに仕事をするかは自分で選べる。
遊ぶ。オフィスが活気に溢れるような遊び方を取り入れることが大事。
人を喜ばせる。顧客や同僚に対してエネルギッシュな楽しい雰囲気で接しよう。
注意を向ける。人があなたを必要としている瞬間を逃さぬよう、いつも気を配ろう。
誰もが愚痴を言い合い、最悪の職場。
誰もが楽しそうに歌を歌い 魚を投げ合い お客さんを巻き込んだ エンターテーメントを行う 魚屋さん。
この2つの出会いが、起こした奇跡
この本を読んだら、すぐにでも会社で実践したくなることばかり
職場の雰囲気作りに悩んでいる方へオススメの1冊です
◆活気がなく、モラルも低い問題部署、通称「ごみ溜め」。その部長に就任した主人公が、魚市場からヒントを得ながら、職場を変えていくという内容。職場に活気を与えビジネスに好影響を及ぼす具体的な方法を寓話の形で描いている。仕事に限らず、人生におけるいろいろなことに応用できる考え方や姿勢が書かれている。
◇仕事そのものは選べなくても、どんなふうに仕事をするかは自分で選べる。どんな態度で仕事をするかは、自分で決められる
◇反発したり、被害者意識を持ったりするだけでは、問題は解決しない
◇自分の態度を選ぶのは自分であると認めることにより、自分に責任を持ち、活動的になることができる
態度を選ぶ
遊ぶ
人を喜ばせる
注意を向ける
これが職場には大事なんだと、
さほど長くないストーリーで学べる。
魚市場に行ってみたいものだ。
態度を選ぶ、遊ぶ、人を喜ばせる、注意を向ける
この4つのポイントを意識することで、職場が活気付く!というお話。
きちんと物語になっていて、とても読みやすいです。
メアリーとロニーのさいごのコーヒーショップの場面は、笑ってしまいます。魚の頭でそんな…(笑)
ユーモアを大切に、お客さんもスタッフもみんながひとつになってその場を楽しむ風景は、ディズニーランド的。
それにしても、この3階の部署とわたしのいま所属している部署は、どこか似ているような気がする。。。ということが怖い。。。
シンプルでとっても読んでいて爽快な本、4つの大切なことが心二に凝ります。
自分の行動の選択をする。
仕事を遊んでみる
相手を喜ばせる
相手に注意を向ける
その4つを統合することが凄く大切でこれにはそこにいるみんながそれを望まなければいけないのだと実感しました。
ぜひご一読くださいませ
コンサルティング会社の集合研修で初めて知ったPike Place Fish MarketのPhilosophy。
そのビデオを見て,感動とわき上がる何かを覚えた。
それから3年の月日が流れた。
仕事で行き詰まった。
悶々とした日々を過ごした。
たまたま前述のコンサルティング会社のコンサルタントが会社を訪ねてきた。現状をお話しした。愚痴をこぼした。
その日の帰りに,ふと思い出した。
本書を手にした。一気に読んだ。
愚痴をこぼした自分を恥じた。
まず「受け止める自分の態度」を改善しようと思った。
たまには,時計のネジを巻き直さなければいけない。

仕事に張り合いがない、活力も活気もない、給料はそこそこなので安全な暮らしは保障されている。そんな職場で不満を抱きながら働いている人は少なくないだろう。
本書はそんな読者に救いの手を差し伸べる一冊だ。...





