失語の国のオペラ指揮者―神経科医が明かす脳の不思議な働き

  • 19人登録
  • 3.67評価
    • (2)
    • (3)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : Harold Klawans  吉田 利子 
  • 早川書房 (2001年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784152083340

失語の国のオペラ指揮者―神経科医が明かす脳の不思議な働きの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 正月明けの10日「ロームシアター京都」の開館記念式典に参列した。音響設備もすばらしく、京都市交響楽団による「ボレロ」のリズムは今でも私の頭の中で刻まれ続けている。本書は、重い脳梗塞に襲われ、失語症となり、楽譜も読めなくなった指揮者が演奏するコンサートに遭遇した、神経科医の驚きと分析のエッセイである。音楽とは何だろう?音楽の神経学的基礎は何か?脳はどのようにして音楽的才能を獲得するのだろうか?(第2閲覧室 491.371/K)

  • 2001年3月2日登録

全3件中 1 - 3件を表示

失語の国のオペラ指揮者―神経科医が明かす脳の不思議な働きはこんな本です

失語の国のオペラ指揮者―神経科医が明かす脳の不思議な働きを本棚に「読みたい」で登録しているひと

失語の国のオペラ指揮者―神経科医が明かす脳の不思議な働きを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする